※ 記事内に広告を掲載しています。
「皆生温泉のかいけ彩朝楽に泊まろうと思うけど、実際に泊まった人の話し(口コミ)が聞きたい!」という方はいませんか?
そんな方のために実際に、かいけ彩朝楽に宿泊した私が宿泊体験レポートを書いてみたいと思います。
ぜひ参考にしてみてください!
【宿泊した日:2020年10月18日】
※ 2024年11月、湯快リゾートと大江戸温泉物語が統合し、湯快リゾートかいけ彩朝楽は大江戸温泉物語かいけになりました。こちらは湯快リゾートかいけ彩朝楽の時の記事です。
かいけ彩朝楽について

かいけ彩朝楽は2009年5月1日にオープンしました。
もともとは「ホテル清風荘」というホテルだったそうですが、湯快リゾートが経営権を取得し、「かいけ彩朝楽」と名前を変えました。
かいけ彩朝楽は皆生温泉の温泉街のほぼ中央に位置し、ホテルの裏側が海(徒歩1分)という抜群のロケーションが魅力です。
水木しげるロード、大山、鳥取砂丘などの観光名所にも近いので観光拠点としても活用できます。
かいけ彩朝楽の魅力

私が感じたかいけ彩朝楽の魅力をお伝えします!
①客室がオーシャンビュー

かいけ彩朝楽は全81室のホテルなんですが、客室の約8割がオーシャンビューなんです。
部屋の窓から海が見えるって、やっぱりいいですよね?
②ビーチまで徒歩1分

客室から海が見える(オーシャンビュー)というのは、よくあることですが、
ホテルから徒歩1分でビーチに出れるというのはなかなか無いことだと思います。
かいけ彩朝楽は、「徒歩1分でビーチ」が可能なホテルなんです。
しかも、かいけ彩朝楽裏の海岸は「日本の渚100選」「日本の白砂青松100選」「日本の夕陽・朝日100選」「都市景観100選」「日本の水浴場88選」に選定されているのだそうです。

1階のエレベーター横にはビーチへの近道が用意されています。

ホテルから出て徒歩1分でビーチです。
夏は海水浴場として賑わう海岸だそうです。
「ホテルから徒歩1分で海水浴場へ行ける!」というのはなかなか無い特長だと思います。

見てください、この海水の透明度。
晴れた日は、夕陽や朝日も綺麗に見えますよ!


③有名観光地に近い

有名観光地に近いことも魅力の1つです。
水木しげるロードへは車で約30分、大山へは車で約45分、足立美術館へは車で約40分で行くことができます。
その他にも鳥取砂丘、とっとり花回廊、松江城、出雲大社などの観光スポットへもアクセス圏内です。
チェックイン時

今回私(一人旅)が宿泊したのは2020年10月18日(日)です。
鳥取砂丘、水木しげるロードに立ち寄って、13時過ぎにホテルに到着しました。
本来、かいけ彩朝楽は15時以降のチェックインですが、湯快リゾートの場合、部屋の準備が整っていれば12時以降はチェックインできる所が多いです。
そのため、「多分、部屋に入れる(チェックインできる)だろう。」と“たかをくくって”いました。
しかし!
フロントの方から「チェックインは15時以降です!」と言われてしまいました・・・。
ですが、落胆はありませんでした。
チェックインの15時まで時間を潰せる手段がいくらでもあるからです。
かいけ彩朝楽では、カラオケやマッサージチェア、マンガコーナー、卓球などが無料で利用できます。
特にカラオケルームは最上階(8階)にあり、海を眺めながらカラオケが出来ます。
ですから、早めに到着してしまっても、全く心配ありません!
余談ですが、かいけ彩朝楽は駐車場が離れた場所にあり、少し分かりにくいです。
マイカーで来られる方は以下の記事で予習しておくと良いですよ。
私は館内のコインロッカー(無料)に荷物を入れて、ホテル周辺を散策することにしました。

客室レポート

今回はランクアップルーム(2,000円[税別]アップ)を予約しました。
用意された部屋は7階の717号室(角部屋)でした。
かいけ彩朝楽は8階建てのホテルですが、8階がカラオケコーナーになっているので、客室の中では7階が最上階になります。

717号室は縦長になっていて、入口(玄関)を入ってすぐが洋室、奥が和室(6畳程度)という構造になっていました。
洋室は、ほぼベッドルームでした。
一人旅だったので、十分な広さです。
清掃も行き届いていて清潔感がありました。
何より気に入ったのが、窓から見える景色です。

美保湾が一望できました。
窓ガラスが汚れていたのは残念でしたが、窓ガラスを開ければ爽やかな風が吹き込んできて、とても気持ちが良かったです。
アメニティや備品も過不足なく揃っていて快適に過ごせました。
「再度宿泊する時も同じ717号室に泊まりたい!」と思ったぐらいです。
客室の様子は以下の記事でさらに詳しくご紹介しています。
食事レポート

食事は朝夕ともバイキングです。
新型コロナウイルス感染症が終息していないためバイキングは少し不安でしたが、レストランでは様々な対策が採られていました。
レストランで採られていた主な対策は以下の通りです。
①アルコール消毒液での手指消毒の徹底
②料理を取る際はビニール製手袋を着用する
③料理の上部に飛沫防止のアクリル板を設置
④席以外でのマスク着用
⑤料理を取るトングを頻繁に換える
⑥各テーブルに飛沫防止の板を設置
⑦食事時間の分散
これらの対策が採られていたので、比較的安心して食事を楽しめました。
肝心の料理がですが、質量ともに「可もなし不可もなし」という印象でした。
かいけ彩朝楽は湯快リゾートグループのホテルですので、どの湯快リゾートでも食べることができるメニューが大半でご当地メニューはわずかでした。
大量仕入れによるコスト削減によって安い宿泊料を実現しているので、いたし方ないところです。
料理を期待するのであれば、料理自慢のホテルに泊まるのが得策です。
夕食バイキング、朝食バイキングの内容は以下の記事で詳しくご紹介していますので、興味のある方はご覧ください。
大浴場(温泉)レポート

かいけ彩朝楽には「恵比寿の湯」と「大黒の湯」という2種類の大浴場があって、男女入れ替え制になっています。
どちらの大浴場にも入浴しましたが、清掃が行き届いていてとても清潔感がありました。
温泉は塩化物泉で保湿・保温に優れた泉質です。
無色・透明、塩辛い味・かすかに潮の香りのする温泉です。
肌触りもよく滑らかな印象でした。
1つ残念な点は露天風呂が無いこと。
せっかく目の前が海という“地の利”がありながら、露天風呂が無いというのは何とも残念でした。
コスパの良いホテルですから仕方ないですかね・・・。
かいけ彩朝楽の大浴場(温泉)に関しては以下の記事で詳しくご紹介しています。
かいけ彩朝楽に宿泊した感想

とてもコスパの良いホテルです。
宿泊料金を考えたら、大きな不満はありません。
他の皆生温泉の旅館と比べたら、最安水準の宿泊料です。
それでいてサービスも悪くありません。
水木しげるロードや大山、とっとり花回廊などの観光スポットにも近いです。
ホテルから徒歩1分でビーチに出れるという大きな特長もあります。
ネットの口コミでは「アルコール飲み放題があることぐらいが取り柄のホテル」と酷評されていたりもしますが、
私は湯快リゾートの中でも好きなホテルの1つです。
スポンサーリンク

コメント