輝乃湯の夕食バイキング

「今度、湯原温泉の湯快リゾート輝乃湯に泊まろうと思うけど、夕食バイキングはどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のために私が輝乃湯に宿泊した際の夕食バイキングの様子を徹底レポートしたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

※ 宿泊日・・・・・2020年10月19日

なお、朝食バイキングについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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レストラン会場・食事時間について

夕食バイキングの会場は3Fのレストラン四季彩です。

私が宿泊した2020年10月19日月曜日は2部制でした。

1部:18:30~20:00
2部:19:00~20:30

宿泊客はチェックインの際にフロントスタッフに夕食の希望時間を尋ねられます。

私は1部(18:30~20:00)でお願いしました。

レストラン会場に入った第一印象は「思いのほかコンパクトな会場だなぁ~。」でした。

今まで宿泊した湯快リゾートの中では一番小さなレストラン会場だと思います。

レストラン会場のコロナ対策

今回私が宿泊したのはコロナがまだまだ終息していない2020年10月19日(月)。

コロナ渦でのバイキングは何かと不安なもの。

輝乃湯のレストラン四季彩では様々なコロナ対策が採られていました。

レストラン四季彩が行っていた主なコロナ対策は以下の通りです。

①レストラン入口にアルコール消毒液を設置し、宿泊客に入室前に手指消毒を行うように促す。

②宿泊客が料理を取る際にビニール製手袋を着用することを義務付ける。

③飛沫対策として席に防御板を設置。

④飛沫対策で各料理の上部にアクリル板を設置。

⑤宿泊客に席以外でのマスク着用を求める。

⑥料理を取るトングなどを頻繁に交換する。

上記の対策が採られていたおかげで比較的安心して食事を楽しむことができました。

目玉メニュー

画像提供:じゃらん.net

湯快リゾートの夕食バイキングでは期間限定の目玉メニューが用意されています。

私が訪れた2020年10月19日(月)は、「熟成牛ステーキ」フェアが開催されていました(2020年9月・10月・11月)。

ちなみに2020年12月からは「熟成牛ステーキ」に代わって「寒ブリ祭り」が始まるそうです。

こちらが熟成牛です。

なかなかの肉厚・ボリュームです。

レストランスタッフの方に確認したところオーストラリア産の牛肉だそうです。

熟成牛というぐらいですから、牛肉を単にカットしただけでなく、“ある加工”がされているものと思われます。

ステーキはレストランスタッフの方が焼いてくれて、小皿に食べやすいサイズに切り分けて提供してくれます。

3種のステーキソース

ステーキソースが3種類用意されており、お好みで選べます(ステーキソースは客自身でかける)。

ステーキソースは「スタミナガーリックソース」「さっぱり鬼おろしポン酢」「とろ~りチーズソース」の3種類です。

「スタミナガーリックソース」をかけたステーキです。

にんにくチップを最後にまぶしていただきます。

「さっぱり鬼おろしポン酢」をかけたステーキです。

あっさり味でいただけます。

「とろ~りチーズソース」をかけたステーキです。

チーズソースは濃すぎず薄すぎずの絶妙な味です。

肝心のステーキの味ですが、「まずまず合格点」といったところでしょうか。

神戸牛や近江牛のような高級和牛ステーキの味を望んではいけません!

あくまでオーストラリア産牛肉のステーキです。

多少硬さがありますが、そこそこイケます(あくまでも個人の感想です)。

3種類のソースが用意されていて、取っ替え引っ替えできるのもいいですね。

和食メニュー

定番の天ぷらです。

4種類(揚げ出し豆腐、海老、さつまいも、蓮根)の天ぷらが提供されていました。

揚げたてホヤホヤが提供されているので、サクサクの食感が楽しめます。

天つゆまたは塩でいただきます。

チキン南蛮です。

南蛮というぐらいですから洋食なのかと思いましたが、チキン南蛮は宮崎県発祥の鶏肉料理だそうです。

大ぶりの鶏肉(胸肉)を使っており、まずまずの味でした。

唯一のご当地メニュー「ママカリとねぎのぬた和え」です。

不覚にも食べませんでした・・・。

でも、「見るからに美味しくなさそう・・・。」(あくまでも個人の感想です)。

たこ焼きです。

個人的には「夕食メニューにたこ焼きって・・・。」と思ってしまいます。

マンダイ造りです。

マンダイはあまり聞き慣れない魚だと思います。

マンダイはアカマンボウ科アカマンボウ属の魚で昔は回転ずしやスーパーなどでキハダマグロやカジキ類として売られていたそうです。

食感・味はマグロに近いです。

甘海老です。

お刺身はマンダイ造りと甘海老の2種のみでやや寂しいラインナップです。

マグロ握り(キハダ)です。

いい色・ツヤをしていました。

マグロ握り(キハダ)と表記されていましたが、ひょっとするとマンダイの握りかもしれません。

トラウトサーモン握りです。

間違いなく美味しいでしょう。

鯖握りです。

うなぎの握りです。

残念ながら甘ダレは用意されていませんでした。

玉子の握りです。

コーンマヨ軍艦と稲荷ずしです。

寿司コーナーの一角には紅しょうが、わさびもきちんと用意されています。

寿司は刺身(2品)に比べて、充実していました(合計7ネタ)。

但馬牛の茶碗蒸しです。

通常の茶碗蒸しより小さなサイズです。

見た目が美味しそうですが、実際食べても美味しいです。オススメです。

ビールのお供・枝豆です。

ご飯(お米)は石川県産ゆめみづほです。

右側に写っているのはカレーの鍋です。

漬物コーナー(梅干し、福神漬、しば漬け、つぼ漬けの4種)です。

味噌汁サーバーです。

具材を入れたお椀を所定の位置に置いてボタンを押せば、味噌汁が出来上がります。

意外と言ったら失礼ですが、美味しいんです。私は好きです。

洋食メニュー

サラダバーです。

血糖値の急激な上昇を抑えるためにベジファースト(食事の一番最初に野菜を食べる)を心がけたいですね(笑)。

海藻ミックス、スイートコーン、にんじん、ポテトサラダ、オニオンスライス、ツナマヨ、ブロッコリー、コールスローの8種が用意されていました。

サーモンフライです。

タルタルソースをかけていただけます。

マグロカマステーキです。

変わり種メニューですが、さほど美味しくありませんでした(あくまでも個人の感想です)。

プルコギ炒めです。

これはまずまずの美味しさでした。

赤魚とキノコのアクアパッツァです。

見た目のインパクトはありますが、味は普通でした(特別おいしくない)。

ビーフカレーです。

お米は石川県産ゆめみづほです。

味はまずまずです。

中華メニュー

かぼちゃシュウマイです。

中華玉子です。

個人的にはけっこう好きです。

ご飯にかければ、天津飯のようになります。

チャーハンです。

炊飯ジャーで保温されていました。

マーボー豆腐です。

けっこうイケますよ!

水餃子とキノコの寄せ鍋のコーナーです。

4種類の具(餃子、キャベツ、しめじ、春菊)と出汁を鉄鍋に入れてグツグツ煮込んでいきます。

水餃子とキノコの寄せ鍋を完成させるのに必要な機材です。

NEW MARUYAホテルで食べた水餃子とキノコの寄せ鍋

こんな感じでグツグツ煮込んでいきます。

片山津温泉のNEW MARUYAホテルでも同じメニューがあり、食べてみましたが、あまり美味しくなかったです(あくまでも個人の感想です)。

ですから、今回は食べませんでした。

ドリンクメニュー

ソフトドリンクはフリードリンク(追加料金なし)になっています。

ウーロン茶、オレンジジュースをはじめ11種類のソフトドリンクとコーヒー(ホット&アイス)が用意されていました。

なお、アルコール飲料は別料金です。

アルコール飲み放題のサービス(90分/税別1,980円)もあります。

デザートメニュー

安納芋ムースケーキ(左)とココナッツミルクプリンの苺ソース(右)です。

メロン大福 温泉まんじゅうです。

フルーツは、フローズンマンゴー、ライチ、オレンジ、パイナップルの4種です。

きな粉・黒蜜・白玉です。

チョコファウンテン用にプチケーキとマシュマロが用意されていました。

白玉にはきな粉と黒蜜が用意されていました。

ラクトアイスです。

抹茶、バニラ、ストロベリーの3種類が用意されていました。

ソフトクリームです。

コーンは用意されておらず、お皿に盛っていただきます。

4種類のソース(オレンジ、ラズベリー、キウイ、チョコレート)も用意されていました。

ソフトクリームとラクトアイスをトッピングして食べてみました。

味・品質ともに二流ですが、口直しにはちょうどいいです。

夕食バイキングの感想

全般的に「まずまず美味しかった。」という印象です。

印象に残った料理は、やっぱり目玉メニューの熟成牛ステーキですね。

やや硬めの食感でしたが、3種類のステーキソースで美味しくいただけました。

その他に印象に残った料理は特にありませんでした・・・(汗)。

提供されている食事メニューの約9割は湯快リゾート全館(一部の施設を除く)で提供されているものと同じものです。

願わくばその土地でしか食べられない「ご当地メニュー」がもう少し欲しかったなと思います。

ですが、宿泊料(税別7,500円~)を考えたら、贅沢は言えませんね。

なお、朝食バイキングについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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