かいけ彩朝楽のお風呂(温泉)

「今度、皆生温泉の湯快リゾートかいけ彩朝楽に泊まろうと思うけど、お風呂(温泉)はどんな感じ?」と気になっていませんか?

そこで今回は、かいけ彩朝楽のお風呂(温泉)を徹底紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

※ 2020年10月時点の情報です。

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かいけ彩朝楽の温泉の泉質は?

かいけ彩朝楽の大浴場・脱衣場内に掲示された温泉分析書

かいけ彩朝楽の温泉は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性・中性・高温泉)です。

塩化物泉は入浴後、水分が蒸発したあとに塩分が結晶として肌に付着するため保湿効果が高く、古来より「温まりの湯」と称されている温泉です。

●源泉名・・・・・中央貯湯槽6、8、10、18、30号

●湧出地・・・・・不明

●泉温・・・・・63.4℃

●湧出量・・・・・不明

●pH値・・・・・7.1

かいけ彩朝楽の温泉は自家源泉ではありません。

皆生温泉旅館組合が共同管理している温泉が浴槽に注がれています。

また、源泉名が中央貯湯槽6、8、10、18、30号と記載されていることから複数の湯元の温泉をブレンドしているのかもしれません。

ちなみに皆生温泉の源泉数(湯元数)は19ヶ所あるそうです。

浴用の適応症

●一般的適応症・・・・・筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉ののこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進。

●泉質別適応症・・・・・きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。

浴用の禁忌症

●一般的禁忌症・・・・・病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期。

●泉質別禁忌症・・・・・該当項目なし。

成分に影響を与える項目

①加水の有無・・・・・あり(源泉温度が高いため、加水しています。)

②加温の有無・・・・・なし(加温はしていません。)

③循環装置等の使用の有無・・・・・あり(温度管理のために循環装置を使用しています。)

④入浴剤の使用の有無・・・・・なし(入浴剤は一切使用していません。)

⑤消毒の有無・・・・・あり(衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。)

大浴場は入れ替え制

上は1Fにある大浴場を真上から見た図です。

ご覧いただいてお分かりのようにかいけ彩朝楽のお風呂(大浴場)は2つあります。

1つは「恵比寿の湯」で、もう1つは「大黒の湯」です。

2つの大浴場は男性用と女性用に固定されておらず、入れ替え制になっています。

●恵比寿の湯・・・・・女性:14:00~25:00、男性:26:00~翌朝11:00

●大黒の湯・・・・・男性:14:00~25:00、女性:26:00~翌朝11:00

※ 2020年10月現在

恵比寿の湯

※ 女性:14:00~25:00、男性:26:00~翌朝11:00

恵比寿の湯には趣きの異なった2つの浴槽があります。

露天風呂はありません。

海に面した浴槽です。

ややコンパクトで大黒の湯の浴槽の約2分の1の広さでしょうか。

大人7~8人が一度に浸かれる程度の広さです。

ガラス窓からは美保湾を眺めることができます。

ガラス窓のすぐ下が遊歩道になっているので、目隠しが厳重に施されています。

脱衣場を出てすぐの岩風呂です。

海に面した浴槽と同程度の広さでしょうか。

なお、ミストサウナが設置されていますが、現在はコロナ対策で利用できなくなっています(2020年10月現在)。

水風呂は設置されていません。

アメニティ

●ボディソープ(3種ずつ)

●シャンプー(3種ずつ)

●リンス(3種ずつ)

●美容石鹸

●クレンジング石鹸

●ひげ剃り

●シャワーキャップ

●ドライヤー

●ブラシ

●ティッシュ

●アフターシェーブローション

●ヘアトニック

●化粧水

●洗顔フォーム

●綿棒

●高座椅子(浴室内)

●子ども用椅子(浴室内)

●給水サーバー(脱衣場内)

大黒の湯

かいけ彩朝楽のお風呂(温泉)

※ 男性:14:00~25:00、女性:26:00~翌朝11:00

大黒の湯は海に面した横長の浴槽が1つのみです(露天風呂は無し)。

大人の方が一度に10名程度が入浴できる広さでしょうか。

恵比寿の湯に比べてガラス窓が広いので、解放感があります。

乾式サウナが設置されていますが、現在はコロナ対策で利用できなくなっています(2020年10月現在)。

大人1人が入れる程度の水風呂が設置されています。

アメニティ

●ボディソープ(3種ずつ)

●シャンプー(3種ずつ)

●リンス(3種ずつ)

●クレンジング石鹸(3種)

●ひげ剃り

●シャワーキャップ

●ドライヤー

●ブラシ

●ティッシュ

●アフターシェーブローション

●ヘアトニック

●綿棒

●高座椅子(浴室内)

●子ども用椅子(浴室内)

●給水サーバー(脱衣場内)

かいけ彩朝楽のお風呂(温泉)の感想

目の前が海なのに露天風呂が無いのは少し残念な気がします。

最上階(8F)のカラオケルームが露天風呂であれば、どれだけ良いでしょう。

最上階(8F)に解放的な露天風呂があれば、1年に何回か足を運んでしまうかもしれません。

それほどかいけ彩朝楽はロケーションの良い場所に建っています。

まぁ、コスト面を考えれば無理ですよね。

ですが、2つの大浴場を楽しめるのは良いですね。

個人的には大黒の湯の方が好きです。

お湯は無色透明ですが、かすかに潮の香りがして舐めると塩辛い味がしました。

ホテル従業員の方に話しを伺うと毎日湯を抜いて浴槽の掃除をしているそうです。

そのため、とても清潔感があり、気持ちのいい湯あみを楽しめました。

海に面したガラス窓も綺麗に掃除してくれていました。

「お客さんが見ていないところもきちんとしてくれているんだなぁ~。」と感心しました。

大浴場のコロナ対策

2020年10月現在、かいけ彩朝楽では新型コロナウイルス感染症対策の一環として一度に入浴できる人数を10人までに制限しています。

そのため、入浴時間をエントリーシートに記入することになっています。

エントリーシートは1Fフロント近くに設置されています。

下の写真がエントリーシートです。

入浴可能な時間(清掃時間を除く)が30分単位で区切られていて、入浴したい時間帯を選んで部屋番号と入浴する人数を記入することになっています。

1コマ10名まで入浴可能です。

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