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「今度、片山津温泉の矢田屋松濤園に泊まるけど、周辺はどうなっているのかな?」と気になっていませんか?
そんな方のために矢田屋松濤園の周辺について詳しくお伝えしたいと思います。
※ 2024年11月、湯快リゾートと大江戸温泉物語が統合し、湯快リゾート わんわんリゾート矢田屋松濤園は大江戸温泉物語 わんわんリゾート矢田屋松濤園になりました。こちらは湯快リゾート矢田屋松濤園の時の記事です。
浮御堂(うきうき弁天)

片山津温泉前に広がる柴山潟に立つ浮御堂。
片山津に古くからある伝説「龍神と娘」にちなみ、弁財天と竜神が祀られています。
「うきうき弁天」の愛称で親しまれ、湯の元公園とは浮き桟橋で結ばれており、すぐそばまで行くことができます。
夜にはライトアップされ、幻想的な風景を見ることができます。
矢田屋松濤園から徒歩約10分です。
片山津温泉配湯所

源泉地点から湧き出る温泉を集め、各旅館に配る機能を備えています。
1987年につくられ、2019年に改修されました。
片山津温泉の守護神である薬師如来も祀られています。
矢田屋松濤園から徒歩約5分です。
砂走公園 あいあい広場/足の湯【えんがわ】

片山津温泉配湯所に隣接した場所に設置された公園。
柴山潟をイメージした大小2つの池、ウッドデッキ、芝生、あずまや付きの足湯が配されています。
矢田屋松濤園の温泉分析書を見ると、この場所が源泉の湧出地になっています。
足湯は源泉100%で朝5時から夜24時まで入ることができるようです。

飲泉もできます。

地元の方の憩いの場所になっているようです。
矢田屋松濤園から徒歩約5分です。
片山津温泉 総湯

2012年に世界的建築家・谷口吉生氏の設計で完成。
「潟の湯」「森の湯」2つの浴場があり、日替わりで男女入れ替えて利用できます。
特に「潟の湯」は湖面と湯面が一体化して、柴山潟に浸かっているような感覚が味わえるようです。
2階「まちカフェ」では地元食材を使った料理や人気の加賀パフェも食べられるほか、オープンテラスから四季折々の景観を楽しむことができます。
矢田屋松濤園から徒歩約10分です。
愛染寺

片山津温泉の守護寺。
「あいぜんじ」と読みます。
本尊薬師如来のほか、護摩堂には縁結びの仏 愛染明王を祀る縁結び寺でもあります。
矢田屋松濤園から徒歩約15分です。
柴山潟サイクリングロード

周囲7km、約40分をかけて柴山潟を1周できるサイクリングロード。
私も実際にサイクリングしてみましたが、かなり爽快です。
自転車は片山津温泉街の2ヶ所(サイクルセンターおおさか、沢サイクル)で3時間500円で借りることができます。
また、矢田屋松濤園の姉妹館・NEW MARUYAホテルでも格安で自転車のレンタルができます。
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