ホテル千畳の風呂(温泉)

「今度、湯快リゾートプレミアムホテル千畳に泊まるけど、お風呂(温泉)はどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のためにホテル千畳のお風呂(温泉)を徹底的にご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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ホテル千畳の温泉はどんな温泉(泉質)?

湯快リゾートプレミアムホテル千畳の温泉(泉質)は、ナトリウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)です。

温泉湧出(掘削 動力揚湯)時の温度は52.4℃で、外気に応じて加水されています(泉温が高すぎる場合は水を加えて泉温を下げている)。

加温はなしです。

そして、衛生管理のために塩素系薬剤による消毒が行われています。

給湯方式(温泉が浴槽に注がれる方式)は、かけ流し方式です。

温泉湧出量が毎分263リットルと豊富なため、温泉がドバドバと掛け流されています(一度浴槽に注がれた温泉は再利用されずに捨てられる)。

浴槽の温泉の温度は、42~43℃に保たれています。

湯快リゾートプレミアムホテル千畳の温泉は自家源泉(千寿1号源泉)です。

上の写真はホテル千畳の温泉(千寿1号源泉)の湯元です。

湯元は、ホテルの敷地内(昔、駐車場として使われていた場所)のど真ん中にあります。

ここから汲み上げられた温泉は一旦温泉タンクに運ばれ、塩素系薬剤による消毒が行われて浴槽に注がれます。

実際に入浴してみると、「あっ、本物の温泉だなぁ~。」と実感します(舐めてみるとしょっぱい)。

温泉の注ぎ口に近づくと、ぷーんと温泉のいい臭いがします。

浴槽には湯の花も浮かんでいたりします。

泉質はなめらかでクセがないです。

浴用の適応症

一般的適応症とは、どの温泉にも共通する効能です。

一方、泉質別適応症とは、ホテル千畳の温泉(千寿1号源泉)特有の効能です。

一般的適応症

筋肉もしくは関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

泉質別適応症

きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

浴用の禁忌症(入浴してはいけない症状)

一般的禁忌症

病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

泉質別禁忌症

該当項目なし

ホテル千畳の風呂(温泉)を徹底紹介!

湯快リゾートプレミアムホテル千畳の大浴場の営業時間は、15:00(午後3時)~25:00(午前1時)、26:00(午前2時)~11:00(午前11時)です。

11:00~15:00、25:00~26:00は清掃時間です(清掃中は入浴できません)。

営業時間・清掃時間は、大浴場(千寿の湯)、露天風呂(黒潮の湯)とも共通です。

上の写真は1Fのお風呂(温泉)入口です。

入口をくぐって、小路をしばらく歩いていきます。

小路をしばらく歩くと、上の写真の場所に突き当たります。

突き当りを右へ曲がるとで大浴場(千寿の湯)で、左へ曲がると露天風呂(黒潮の湯)に通じています。

突き当りを右に曲がった先に上の写真のような大浴場(千寿の湯)の入り口があります。

大浴場(千寿の湯)は男女入れ替え制ではありません。

常に左が男性風呂で右が女性風呂です。

大浴場(千寿の湯)

画像提供:じゃらん.net

大浴場(千寿の湯)には内風呂と半露天のインフィニティ露天風呂の2つの浴槽があります。

上の写真の手前が内風呂で奥がインフィニティ露天風呂です。

なお、大浴場(千寿の湯)にはサウナと水風呂も設置されています。

画像提供:じゃらん.net

インフィニティ露天風呂からの景色です。

季節によってはインフィニティ露天風呂からサンセット(日の入り)を見ることができます。

いつまでも眺めていたい絶景です。

露天風呂(黒潮の湯)

温泉の小路の突き当りを左へ曲がると、上の写真の場所に出ます。

写真の右端が露天風呂(黒潮の湯)の入り口です。

露天風呂(黒潮の湯)へ行くには一旦建物の外に出なければなりません。

冬などの寒い日は大浴場(千寿の湯)で体を十分に温めてから行くのが良いでしょう。

建物の外に出ると、屋根付きスロープが露天風呂(黒潮の湯)の入り口まで伸びています。

スロープの途中では温泉の湯元を見ることができます。

スロープの突き当りに露天風呂(黒潮の湯)があります。

露天風呂(黒潮の湯)の目の前がすぐ海です。

右側が男性風呂で左側が女性風呂です。

画像提供:じゃらん.net

上の写真が露天風呂(女性風呂)です。

女性用露天風呂には写真のように屋根が付いていますが、男性用露天風呂には屋根が付いていません。

とても開放的です。

なお、露天風呂(黒潮の湯)にはボディソープやシャンプー・リンスが用意されていません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、湯快リゾートプレミアムホテル千畳のお風呂(温泉)を徹底レポートいたしました。

個人的には南紀白浜にある湯快リゾートプレミアムの中でお風呂(温泉)はダントツのナンバーワンです!

温泉の泉質、景観とも他の湯快リゾートプレミアム(白浜彩朝楽、白浜御苑)を圧倒しています。

お風呂(温泉)だけで選ぶなら、絶対ホテル千畳でしょう。

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