ホテル千畳の黒潮の湯

湯快リゾートプレミアム ホテル千畳の露天風呂「黒潮の湯」が気になっている方はいませんか?

そんな方のためにホテル千畳の露天風呂「黒潮の湯」を徹底紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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ホテル千畳の黒潮の湯とは?

露天風呂「黒潮の湯」

湯快リゾートプレミアム ホテル千畳には2つの浴場があります。

1つが大浴場「千寿の湯」で、もう1つが露天風呂「黒潮の湯」です。

大浴場「千寿の湯」は、ホテルの建物内にある“内風呂”で、露天風呂「黒潮の湯」はホテルの建物外にある文字通り“露天風呂”です。

露天風呂「黒潮の湯」は、南紀白浜の名勝・千畳敷の端に位置した断崖にあります。

そのため、ダイナミックな景観が楽しめる野趣あふれる露天風呂です。

露天風呂「黒潮の湯」の魅力!

露天風呂「黒潮の湯」の魅力をお伝えしたいと思います。

①ダイナミックな景観

露天風呂「黒潮の湯」の魅力は何といってもダイナミックな景観です。

露天風呂が海のそばの断崖絶壁に位置して、太平洋の大海原を身近に見ながらの湯あみを楽しめます。

チェアが2つ並んだデッキに立つと、下の写真のような絶景を拝むことができます。

露天風呂の目の前は入江のようになっています。

もしかしたら、昔は熊野水軍が船を隠していた場所かもしれません。

②自然を眺めながらの解放感

女性風呂は目隠しのために屋根がありますが、男性風呂には屋根などありません。

そのため、男性風呂は解放感が満点です。

近くの森からは野鳥のさえずりが聞こえますし、上空にはトンビが優雅に飛んでいる姿を見ることもできます。

男性風呂のウッドデッキ

温泉で火照った体をクールダウンさせることができるウッドデッキもそばにあります。

ウッドデッキの下の斜面には野生のサワガニが生息していて、たまにその姿を見ることができます。

画像提供:じゃらん.net

上の写真が露天風呂(女性風呂)です。

写真で見る限り、女性風呂もじゅうぶん開放的です。

露天風呂「黒潮の湯」ココに注意!

魅力たっぷりの露天風呂「黒潮の湯快」ですが、注意すべき点もあります。

露天風呂「黒潮の湯快」の注意点に関してお伝えします。

①建物の外に位置している

露天風呂「黒潮の湯」は、ホテルの館外にあります。

そのため、一旦ホテルの建物から外に出る必要があります。

特に真冬の寒い時期は注意が必要で、外に出た途端に血管が収縮して血圧が急上昇する恐れがあります。

真冬に露天風呂「黒潮の湯」を利用する際は、大浴場「千寿の湯」でじゅうぶん体を温めてからにしましょう。

露天風呂「黒潮の湯」へは上の写真の通り、いったん建物の外に出て、渡り廊下を歩いていく必要があります。

②ボディソープ、シャンプー・リンスはなし!

露天風呂「黒潮の湯」にはボディソープ、シャンプー・リンスが置いてありません。

露天風呂「黒潮の湯」は、湯あみのみを楽しむ浴場になります。

③給水機はなし!

大浴場「千寿の湯」の脱衣場には給水機が設置されていますが、露天風呂「黒潮の湯」には給水機が設置されていません。

長風呂を楽しんでいると喉が渇いてきます。

露天風呂「黒潮の湯」で長風呂を楽しみたい方はペットボトル飲料を持参することをおすすめします。

露天風呂「黒潮の湯」はどんな温泉(泉質)?

湯快リゾートプレミアムホテル千畳の温泉(泉質)は、ナトリウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)です。

大浴場「千寿の湯」も露天風呂「黒潮の湯」も全く同じ温泉が浴槽に給湯されています。

温泉湧出(掘削 動力揚湯)時の温度は52.4℃で、外気に応じて加水されています(泉温が高すぎる場合は水を加えて泉温を下げている)。

加温はなしです。

そして、衛生管理のために塩素系薬剤による消毒が行われています。

給湯方式(温泉が浴槽に注がれる方式)は、かけ流し方式です。

温泉湧出量が毎分263リットルと豊富なため、温泉がドバドバと掛け流されています(一度浴槽に注がれた温泉は再利用されずに捨てられる)。

浴槽の温泉の温度は、42~43℃に保たれています。

湯快リゾートプレミアムホテル千畳の温泉は自家源泉(千寿1号源泉)です。

上の写真はホテル千畳の温泉(千寿1号源泉)の湯元です。

湯元は、ホテルの敷地内(昔、駐車場として使われていた場所)のど真ん中にあります。

ここから汲み上げられた温泉は一旦温泉タンクに運ばれ、塩素系薬剤による消毒が行われて浴槽に注がれます。

実際に入浴してみると、「あっ、本物の温泉だなぁ~。」と実感します(舐めてみるとしょっぱい)。

温泉の注ぎ口に近づくと、ぷーんと温泉のいい臭いがします。

浴槽には湯の花も浮かんでいたりします。

泉質はなめらかでクセがないです。

浴用の適応症

一般的適応症とは、どの温泉にも共通する効能です。

一方、泉質別適応症とは、ホテル千畳の温泉(千寿1号源泉)特有の効能です。

一般的適応症

筋肉もしくは関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

泉質別適応症

きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

浴用の禁忌症(入浴してはいけない症状)

一般的禁忌症

病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

泉質別禁忌症

該当項目なし

なお、大浴場「千寿の湯」は以下の記事で詳しくご紹介しています。

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