斉木別館の朝食

「今度、三朝温泉の湯快リゾート斉木別館に泊まろうと思うけど、朝食はどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のために私が宿泊した際にいただいた朝食バイキングを徹底レポートしたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

なお、夕食について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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朝食はバイキング形式

夕食は個室での会席料理でしたが、朝食は比較的広い会場(1階の青雲)でのバイキングでした。

コロナ渦で多人数でのバイキングは不安のあるところですが、朝食会場(1階の青雲)では徹底したコロナ対策が取られていました。

朝食会場が行っていた主なコロナ対策は以下の通りです。

①食事会場に入る前のアルコール消毒液での手指消毒

②席以外でのマスク着用

③隣席との間隔を十分に取ったうえでの間仕切りの設置

④料理に飛沫が飛ばないようにアクリル板を設置

⑤料理を取る際のビニール製手袋の着用

⑥料理はなるべく小分けにした状態で提供

⑦トングは極力使い回ししない

料理を取る際に着用が義務付けられたビニール製手袋

席と席の間隔が十分に取られ、間仕切りが設置されています。

席は自由席ではなく、指定席でした。

和食メニュー

「鯖塩焼き」です。

「鰈(かれい)」です。

「カボチャとナスのおひたし」です。

「小松菜漬浸し」と「切干大根田舎煮」です。

「出汁巻き玉子」です。

「炊き合わせ」です。

「冷奴」です。

「温泉玉子」です。

「納豆」です。

左側に写っているのが「海苔」と「お子様用ふりかけ」です。

漬物5種です。

左から「柴漬」「胡瓜浅漬」「つぼ漬け」「梅干し」「鳥取砂丘らっきょう」です。

「三朝こしひかりブレンド美味しいごはん」です。

確かに美味しかった印象があります。

「お粥」です。

「お粥」用のトッピングです。

「しじみ青唐辛子煮」「海苔くらげ」「梅なめ茸」「金時寺みそ」の4品です。

森枝料理長が厳選した4品だそうです。

「しじみ汁(味噌汁)」です。

宍道湖産のしじみがたっぷり入っていました。

正直なところ、こちらの「しじみ汁(味噌汁)」が朝食メニューの中で一番美味しかった印象です。

洋食メニュー

サラダの「コーン」「ブロッコリー」「ミニトマト」です。

ドレッシングは個包装されたもの(胡麻ドレッシング etc.)が置かれていました。

サラダの「葉物」と「ポテトサラダ」です。

「ウインナー」です。

「ミートボール」です。

「ビーンズスクランブルエッグ」です。

スクランブルエッグに豆が入っています。

「バケット」「食パン」「クロワッサン」です。

デザートメニュー

「オレンジ」と「パイナップル」です。

「マンゴー」と「ヨーグルト」です。

「きなこ餅」です。

ドリンクメニュー

「水」「牛乳」「アップルジュース」「アイスコーヒー」です。

「ホットコーヒー」です。

紙コップとフタが用意されていたので、“お持ち帰り”もできました。

お茶サーバーです。

「ほうじ茶(ホット&コールド)」「緑茶(ホット&コールド)」「水(ホット&コールド)」が飲めます。

朝食バイキングの感想

斉木別館の朝食

コロナウイルス感染症対策が徹底されていて良かったと思います。

従業員の方が入口付近で的確なアナウンス(席以外でのマスク着用、ビニール手袋着用のお願い etc.)をしていたのも好印象でした。

メニューが少ない印象でしたが、「まぁ、こんなもんでしょう。」という実感です。

「美味い!」と唸るほどのメニューはありませんでしたが、まずまずだったと思います。

宍道湖産のしじみをふんだんに使った「しじみ汁」が特に印象に残りました。

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