斉木別館の夕食(因幡会席)

「今度、三朝温泉の湯快リゾート斉木別館に泊まろうと思うけど、夕食の因幡会席ってどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のために私が斉木別館に宿泊した際にいただいた夕食(因幡会席)を徹底レポートしたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

なお、朝食について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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夕食(因幡会席)を徹底紹介!

2020年9月10日に宿泊した際の夕食(因幡会席)をご紹介します。

夕食会場に通されると、既に上の写真のようにセッティングされていました。

料理長は「ひょうごの匠」としても認定される森枝弘好氏です。

食前酒

食前酒の林檎酒です。

前菜

「秋の旬菜盛り合わせ」です。

色取り美しく、目でも楽しめます。

椀物

「茸小鍋仕立て」です。

造り

「本日の鮮魚四種」です。

この日はサーモン、海老、ハマチ、イカでした。

炊合せ

「紅葉饅頭蒸し 菊花吉野餡」です。

焼物

「秋鮭の三徳焼き」です。

強肴

「合い鴨ロース鍋 蛸つみれ 海老」です。

油物

写真なし

「河豚実り揚げ」

デジカメで上手く撮影できていませんでした。すいません。

酢の物

「サーモン叩き錦糸巻き 秋刀魚南蛮漬け」です。

止椀

写真なし

「袱紗味噌仕立て」

デジカメで上手く撮影できていませんでした。すいません。

食事

「三朝米釜飯」です。

白米(三朝米)を釜で炊き上げます。

皮肉にも(?)一番美味しかったです。

香物

「四種盛り」です。

水菓子

写真なし

「本日のデザート」

デジカメで上手く撮影できていませんでした。すいません。

夕食(因幡会席)の感想

ご覧いただいたようにとても品数の多い献立でした。

盛り付けも配膳も工夫がこらされていて、とても良かったと思います。

しかし!

肝心の味はどのメニューも「可もなし不可もなし」の印象で特に「美味しい」と思えるものが無かったです。

三朝米釜飯(白米の釜飯)が最も「美味しいなぁ~。」と思えたメニューでした。

若輩者が生意気言ってスイマセン、森枝料理長。

夕食会場について

夕食会場は2階の「紅雲」という食事処でした。

「紅雲」は“半個室”で他の宿泊客のことを気にすることなく食事を楽しめました。

2階には「紅雲」以外にも「翔雲」「翠雲」「慶雲」という食事処があり、1階には「青雲」という食事処もあります。

なお、夕食の時間は①18:00と②19:00の2部制です。

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