NEW MARUYAホテルの夕食バイキング

「今度、湯快リゾート片山津温泉NEW MARUYAホテルに泊まろうと思うけど、夕食バイキングはどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のためにNEW MARUYAホテルに泊まった私が夕食バイキングの模様を徹底レポートしたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

※ 取材日・・・・・2020年9月15日

なお、朝食バイキングについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください!

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レストラン会場について

夕食バイキングの会場は2Fのレストラン四季彩です。

私が宿泊した2020年9月15日火曜日は2部制でした。

1部:18:00~19:30、2部:18:30~20:00

チェックイン時に2部を選択しましたが、フロントの方に「2部の最後の方は料理の供給がストップするかもしれませんよ!」と脅されて、慌てて1部に変更しました(苦笑)。

レストラン会場は新型コロナウイルス対策で席と席の間隔が広めにとられ、各テーブルにアクリル板も設置されていました。

そして、レストランに入室する際はアルコール消毒を求められ、料理を取る際は備え付けのビニール手袋を装着するように求められました。

さらにレストラン内を移動する際はマスクの着用も求められました。

そして、料理を各お皿に取る際に使用するトングは極力1度だけ使用する(1度使用したトングは使用済みのケースに入れる)といった配慮がされていました。

各料理の周りには透明のアクリル板が設置され、飛沫防止対策も取られていました。

目玉メニュー

画像提供:じゃらん.net

夕食バイキングの目玉メニューは「熟成牛ステーキ」でした。

湯快リゾートでは期間限定で「熟成牛ステーキ」フェアを開催中なのです(2020年11月末まで)。

こちらが熟成牛です。

レストラン入口入ってすぐの場所にライブキッチンブースが設けられ、次から次へと熟成牛が焼かれていました。

スタミナガーリックソースをかけたステーキです。

にんにくチップを最後にまぶしていただきます。

左がさっぱり鬼おろしポン酢をかけたステーキ、右がとろ~りチーズソースをかけたステーキです。

各ソースは好みに応じて自分でかけます。

肝心の味ですが、「まずまず及第点」といったところでしょうか。

神戸牛や近江牛のような高級和牛ステーキを想像してはいけません!

あくまで庶民派ホテル・湯快リゾートが提供してくれているステーキだということです。

それを考えると、そこそこイケます(あくまでも個人の感想です)。

3種類のソースが用意されているのも良いですね。

和食メニュー

ライブキッチンブースでは熟成牛ステーキ以外に天ぷらが揚げられていました。

上の写真の左が海老の天ぷら、右がさつまいもの天ぷらです。

左が竹の子の天ぷら、左が揚げ出し豆腐です。

天ぷらは揚げたてホヤホヤなので、サクサクの食感が楽しめます。

天つゆまたは塩でいただきます。

チキン南蛮です。

南蛮というぐらいですから、洋食かと思いましたが、チキン南蛮は宮崎県発祥の鶏肉料理だそうです。

マンダイのお造りです。

一見「マグロかな?」と思いますが・・・。

マンダイはアカマンボウ科アカマンボウ属の魚で昔は回転ずしやスーパーなどでキハダマグロやカジキ類として売られていたこともあるようです。

甘海老です。

ぷりぷり新鮮であま~い味覚が楽しめます。

マグロ握りです。

札に「マグロ握り(キ」とキの文字が見えます。

キハダマグロだとしたら、こちらのマグロの正体はお造りでも提供されているマンダイなのかもしれません。

実食しましたが、とろ~りマグロが口の中でとろけました。美味しかったです。

トラウトサーモン握りです。

鯖握りです。

見るからに新鮮そうですね。

いか握りです。

稲荷ずしです。

コーンマヨネーズです。

玉子の握りです。

しょうゆ、紅しょうが、わさびもきちんと用意されています。

右下に写っているのが茶碗蒸しです。

こちらの茶碗蒸しは結構美味しいです。

金時草ときゅうりの酢の物と治部煮です。

ご当地メニューということで実食してみましたが、どちらも美味しくなかったです・・・(あくまでも個人の感想です)。

味噌汁です。

専用サーバー(味噌汁専用の機械)で提供されていました。

機械中央の丸いボタンを押すと適量の味噌汁が出てきます。

左隣りの具材(ワカメ、ネギ)をお好みで入れることができます。

こちらの味噌汁は意外と美味しいんです。

漬物コーナーです。キムチもありました。

洋食メニュー

サラダバーです。

血糖値の急激な上昇を抑えるためにベジファースト(食事の一番最初に野菜を食べる)を心がけたいですね(笑)。

写真には写っておりませんが、ビールのお供・枝豆も用意されていました。

カニクリームコロッケです。

マグロカツです。

マグロカマステーキです。

変わり種メニューだと思います。

実食しましたが、あまり印象に残っていません(汗)。

プルコギ炒めです。

赤魚とキノコのアクアパッツァです。

新型コロナウイルス感染症への配慮から蓋を開けずの撮影となりました。

ビーフカレーです。

お米は石川県産ゆめみづほです。

なかなか美味しかったです。

中華メニュー

シュウマイです。

こちらも新型コロナウイルス感染症への配慮から蓋を開けずの撮影となりました。

中華玉子です。

チャーハンです。

鉄鍋マーボー豆腐です。

甘海老塩ラーメンです。

麺がお椀に用意されていますので、スープを注いでお好きな具材(メンマ、なると、ネギ)を加えて完成です。

水餃子鍋です。

美味しそうに見えたので、グツグツ煮込んで食べてみましたが、あまり美味しくなかったです(あくまでも個人の感想です)。

ドリンクメニュー

ソフトドリンクはフリードリンク(追加料金なし)になっています。

ウーロン茶、オレンジジュースをはじめ11種類のソフトドリンクとコーヒー(ホット&アイス)が用意されていました。

なお、アルコール飲料は別料金です。

アルコール飲み放題のサービス(別料金)もあったと思いますが、調査し忘れました。

デザートメニュー

ココナッツミルクプリンの苺ソースです。

小さめのロールケーキと和菓子です。

白玉団子です。

フルーツ盛り合わせです。

この日はライチ、メロン、パイナップルも3点が盛り合わされていました。

写真には写っておりませんが、フローズンマンゴーも用意されていたようです。

ラクトアイスです。

抹茶、バニラ、ストロベリーの3種類が用意されていました。

ソフトクリームです。

コーンは用意されておらず、お皿に盛っていただきます。

以上が夕食バイキングの全メニューでした(2020年9月15日宿泊時)。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は湯快リゾート片山津温泉NEW MARUYAホテルの夕食バイキングを徹底レポートいたしました。

和洋中豊富なメニューが用意されているのがお分かりいただけたと思います。

これだけの種類のメニューが提供されているので、好き嫌いの多い方でも十分楽しめる内容なのではないでしょうか?

個人的には熟成牛ステーキ、マグロ握り、茶碗蒸しが美味しかったです。

なお、朝食バイキングについて詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください!

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