三朝温泉 斉木別館のコロナ対策

「今度、三朝温泉の湯快リゾート斉木別館に泊まろうと思うけど、コロナ対策はどうなってるの?」と気になっていませんか?

そんな方のために私が斉木別館に宿泊した際に採られていたコロナ対策をご紹介しようと思います。

せひ参考にしてみてください!

調査日・・・・・2020年9月9日~10日

スポンサーリンク

館内でのコロナ対策

斉木別館のフロント

当然ながら、従業員の方々は全員マスクを着用されていました。

そして、宿泊客にも館内でのマスク着用が求められました。

チェックインの際はまず、アルコール消毒液での手指のアルコール消毒が求められました。

さらにフロント係の方に検温されました。

館内の要所にはアルコール消毒液が設置され、いつでもアルコール消毒ができる体制が整っていました。

入浴時のコロナ対策

斉木別館の大浴場

旅行の楽しみの1つに温泉があります。

斉木別館では「三密」を避けるために入浴時に“決まりごと”が設けられていました。

それは、「一度に大浴場を利用できる(入浴できる)人数を10人までに制限する」です。

この“決まりごと”を実行するため、フロント近くにエントリーシートが設置されていました。

入浴のためのエントリーシート
フロント近くに設置されたエントリーシート

エントリーシートには入浴可能な時間が30分単位で掲示され、宿泊者は希望する時間枠に部屋番号、入浴人数を記入する決まりになっていました。

当然ながら、1コマ(30分)には10マス(10人分の記入欄)しかありません。

つまり、エントリーシートによって「今、大浴場に何人入っているか」が“見える化”されていたのです。

しかし!

入浴する際はエントリーシートに記入するという“決まりごと”を守っていない宿泊客も散見されました。

湯快リゾートは極力コストを削減して運営している旅館ですので、大浴場の入り口に係員を配置するといった対応は取られていませんでした。

これは致し方ないことでしょう。

夕食時のコロナ対策

斉木別館の夕食

夕食(会席料理)は2Fの「紅雲」という会場でした。

「紅雲」は個室のような構造になっており、他の宿泊客とは廊下以外では一切会わないようになっていました。

そのため、ソーシャルディスタンスが十分に保たれ、安心して食事を楽しむことができました。

ちなみに2Fには「紅雲」以外に「翔雲」「翠雲」「慶雲」という食事処があります。

おそらく「翔雲」「翠雲」「慶雲」も個室のような構造になっているのでしょう。

朝食時のコロナ対策

斉木別館の朝食バイキング

朝食はバイキング形式で会場は1Fのレストラン青雲でした。

レストランの入口付近では従業員の方が大きな声でコロナ対策について宿泊客に的確な説明を行っていました。

席は自由席ではなく指定席でした。

席と席の間隔は十分に取られ、隣りの席の間には間仕切りが設置されていました。

そして、入口付近にはアルコール消毒液が設置されていました。

料理はなるべく小分けされ、飛沫防止対策として料理の上部にアクリル板が設置されていました。

そして、料理を取る際にはビニール製手袋の着用が求められました。

料理を取る際に使用するトングも極力“使い捨て”(使ったトングは使用済みの箱に入れる)になっていました。

さらに会場内での三密を避けるため、食事の開始時間が①7:00~②7:30~③8:00~④8:30~の4部制となっていました。

朝食はバイキング形式で他の宿泊客と一堂に会する形でしたが、十分な予防対策が取られていたと思います。

まとめ

実際に宿泊してみて、斉木別館では十分なコロナ対策が取られている印象を受けました。

大浴場にスタッフを常駐させれば完璧でしょうが、それを求めるのは酷かもしれません。

斉木別館は、「コロナが心配・・・。」という方でも比較的安心して過ごせるのではないでしょうか。

スポンサーリンク