湯村温泉 三好屋別館・清山荘

「湯村温泉の湯快リゾート三好屋に泊まろうと思っているけど、別館の清山荘が気になる!」という方はいませんか?

そんな方のために実際に清山荘に宿泊した私が館内の様子をお伝えすると共に感想を正直に述べたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

なお、三好屋本館についてお知りになりたい方は以下の記事をご覧ください

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三好屋別館・清山荘に宿泊した感想

私は本館にも宿泊したことがあります。

そのうえで感じるのは、本館と別館清山荘では、「まるで雰囲気が違う」ということです。

清山荘の館内は「古いんだけれど現代的」な雰囲気が漂っています。

まるで昭和か大正の時代にタイムスリップしたかのような懐かしさを感じました。

それに客室が少なく、人の出入りが少ないせいか静かで落ち着いた時間を過ごせた気がします。

私が宿泊した客室のすぐ下には春来川が流れており、川のせせらぎを聞きながら癒しの時間を過ごせました。

食事や入浴のために本館まで行かなければなりませんでしたが、苦痛は感じませんでした。

三好屋別館・清山荘は以下のような方々にオススメです。

●静かで落ち着いた雰囲気を味わいたい方

●レトロモダンな雰囲気を味わい方

●荒湯などの湯村温泉中心街に近いことを希望される方

一方、以下のような方々は三好屋別館・清山荘への宿泊をオススメしません

●足が不自由などの理由で館内を歩きまわることに負担を感じる方

三好屋別館・清山荘とは

清山荘は、湯快リゾート三好屋の別館です。

コンセプトは、「懐かしさを新しく『レトロモダン』を愉しむ宿」だそうです。

三好屋本館が典型的な大衆宿の雰囲気に対して、別館・清山荘は、隠れ家的な雰囲気です。

実際館内に入ってみると、雰囲気の違いに気づきます。

別館・清山荘の館内は大正ロマンを思わせる雰囲気です(あくまでも個人的感想です)。

客室も昭和にタイムスリップしたかのような、どこか懐かしい雰囲気があります。

荒湯などがある湯村温泉の中心街に近い場所に位置している点も魅力です。

上の写真は、清山荘の全体図です。

清山荘は、春来川を挟んで北館と南館に別れており、北館と南館は連絡通路で繋がっています。

写真左側が北館で、写真右側が南館です。

南館からはさらに連絡通路が本館まで伸びています。

上の写真は、湯快リゾート三好屋の全館位置図です。

清山荘にはレストランがなく、食事をするためには本館に行かなければなりません。

それに展望大浴場や森林露天風呂を利用するには本館に行かなければなりません(清山荘に小浴場はあります)。

本館へは外の公道を歩いていくか、館内に張り巡らされた連絡通路を歩いていきます。

清山荘のフロント付近から館内の連絡通路を歩いて本館に行く様子が以下の動画で紹介されています。

さらに本館から清山荘へ館内の連絡通路を歩いていく様子が以下の動画で紹介されています。

三好屋別館・清山荘にチェックイン

上の写真は清山荘北館の玄関を入ってすぐのフロントです。

清山荘に宿泊する際は本館フロントではなく、清山荘のフロントでチェックインします。

自家用車で宿まで来た場合は、本館近くの第1駐車場か第2駐車場(本館から約500m離れている)に車を駐車します。

上の写真は、本館近くの第1駐車場です。

第1駐車場から清山荘へは徒歩約5分の距離です。

駐車場スタッフに頼めば、ワゴン車で清山荘まで送ってもらえます。

客室の様子は?

清山荘の客室の様子をご紹介します。

私が宿泊したのは、北館2階の1206号室です。

玄関を入ってすぐの4畳半の和室です。

障子を開けると、洗面台や冷蔵庫が設置された小部屋がありました。

小部屋の窓を開けると、眼下に春来川が流れています。

川に面した小部屋には椅子も設置されているので、天気の良い温かい日は窓を開けて川のせせらぎに耳を傾けるのも良いでしょう。

窓の外左手を見ると、手前に南館に通じる連絡通路と南館が見えます。

そして、南館のさらに先には本館の上層階が見えます。

玄関の反対側から撮った客室の写真です。

派手さはなく、昭和のノスタルジーを感じさせます。

清山荘館内の様子は?

続いて清山荘館内の様子をお伝えします。

上の写真は北館から南館に通じている連絡通路です。

壁面には昔の湯村温泉の写真が飾られています。

南館にある清山荘の小浴場です。

男女別に小浴場が設けられています。

南館にある娯楽室です。

ゲームコーナー、まんがコーナー、卓球コーナー、インターネットコーナーがあります。

リクライニング式のマッサージチェアも2台設置されています。

すべて無料で使えます。

南館2階に設置された憩いスペースです。

三好屋本館についてお知りになりたい方は以下の記事をご覧ください

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