大江戸温泉物語 三好屋・本館を徹底紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。
大江戸温泉物語 三好屋の本館

大江戸温泉物語 三好屋には本館と別館・清山荘があります。

同じホテルでありながら、2つの館は全く異なった雰囲気です。

今回は大江戸温泉物語 三好屋の本館を詳しくご紹介します。

なお、別館・清山荘についてお知りになりたい方は以下の記事をご覧ください

目次

本館の外観

大江戸温泉物語 三好屋・本館の外観です。

写真右側の最上階(7F)が展望大浴場です。

本館エントランス

大江戸温泉物語 三好屋・本館のエントランスです。

正面玄関入ってすぐ右がフロントになっています。

右手に見えている木造の建造物は、別館・清山荘への連絡通路です。

こちらの連絡通路を案内板のとおりに歩いていくと、別館・清山荘へ行くことができます。

本館の入り口(玄関)へ向かう道は上り坂です。

本館1階(フロント・ロビー)

入口(玄関)を入ってすぐ右手がフロントです。

三好屋本館に宿泊する際は、こちらのフロントでチェックインします。

別館・清山荘に宿泊する場合も本館フロントでチェックインします。

ロビーです。

ロビーの一角には売店があります。土産物が充実しています。

売店の右隣りにある漫画コーナーです。

売店左隣りのゲームコーナーです。

1階ロビー奥に設置されているカラオケコーナーの入口付近です。

全部で5室のカラオケルームがあります。

カラオケルームの利用は有料です。

カラオケコーナーの隣りにある卓球コーナーです。

卓球コーナーは無料で利用できます(9:00~24:00)。

カラオケコーナーと卓球コーナーの向かいにあるインターネットコーナーコーナーです。

インターネットコーナーコーナーも無料で利用できます。

インターネットコーナーの右隣りにあるゲームコーナーです。

スロットマシーンなどが並んでいます。

ゲームコーナーの向かいにはソフトドリンクやアルコール飲料、スナック菓子の自動販売機が並んでいます。

本館2階

本館2Fは主にバイキング会場(レストラン四季彩)です。

他に癒し処「Bon voyage」、客室6室があります。

バイキングレストラン四季彩は縦長の構造です。

以前は宴会場だったのではないでしょうか。

本館3階~6階

本館3階~6階は客室です。

わたしが2026年6月に宿泊したエコノミー和室です。

湯村温泉 三好屋のランクアップ和室

わたしが2020年2月に宿泊したランクアップ和室です。

本館3階には展望プールもあります。

展望プールが利用できるのは、例年7月中旬から8月末までです。

本館7階(展望大浴場・森林露天風呂)

本館7階には展望大浴場「雲龍」と森林露天風呂「伏龍」があります。

タイプの違う2種類のお風呂を楽しめるのが三好屋の魅力の1つです。

展望大浴場「雲龍」

上の写真は、展望大浴場「雲龍」の入り口付近です。

右が男性風呂、左が女性風呂となっていますが、左右の大浴場は午前と午後で男女入れ替え制になっています。

大浴場が利用できる時間

15:00~24:00・・・・・右側が男湯、左側が女湯

深夜2:00~10:00・・・・・右側が女湯、左側が男湯

※ 2025年6月現在

展望大浴場「雲龍」は、本館の最上階(7階)にあるため、とにかく見晴らしが素晴らしいです。

三好屋・本館は、湯村温泉の中で最も高台に位置しており、展望大浴場「雲龍」から湯村温泉の町並みを見下ろすことができます。

湯村温泉の温泉街を眼下に見下ろせるので、ちょっとした「殿さま気分」が味わえます。

画像提供:ゆこゆこネット

上の写真は、展望大浴場「雲龍」(右側)です。

「雲龍」(右側)は、ややコンパクトな浴場です。

画像提供:ゆこゆこネット

上の写真は、展望大浴場「雲龍」(左側)です。

「雲龍」(左側)は、「雲龍」(右側)に比べて、浴槽も浴場も約2.5倍の広さがあります。

展望も「雲龍」(右側)に比べて、段違いに良いです。

本館7階には2種類のマッサージチェア(2台ずつ)が置かれたスペースもあります。

マッサージチェアは無料で利用できます。

森林露天風呂「伏龍の湯」

画像提供:ゆこゆこネット

森林露天風呂「伏龍の湯」は時間帯による男女入れ替えがありません(男湯と女湯は固定されている)。

森林露天風呂「伏龍の湯」は、解放感抜群で湯あみと森林浴が同時に楽しめる点が良いです。

森林露天風呂「伏龍の湯」の利用時間は以下のとおりです(2026年6月現在)。

●午後・・・・・15:00~24:00

●午前・・・・・朝6:00~10:00

宿泊予約はこちらから!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅&温泉好きのおじさん。コスパの良い宿を起点に観光地をめぐるのが定番スタイル。大江戸温泉物語の宿がお気に入り。死ぬまでに全47都道府県を巡れたらいいなぁ~。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 本館の予約が出来ず南館に宿泊予約をしましたが、足腰の不自由な者が居る場合、南館〜本館の送迎は可能でしょうか?

    • 別館・清山荘を予約されたのでしょうか?私が訪れた時は別館・清山荘から本館へ車(ワンボックス車)で送迎していましたよ。

コメントする

目次