「今度、湯村温泉の三好屋に泊まるけど、夕食バイキングはどんな感じ?」と気になっていませんか?
そんな方のために湯村温泉 三好屋の夕食バイキングを徹底紹介したいと思います。
ぜひ参考にしてみてください!
※ 食事した日・・・・・2020年2月20日
※ 2024年11月、湯快リゾートと大江戸温泉物語が統合し、湯快リゾート三好屋は大江戸温泉物語 三好屋になりました。こちらは湯快リゾート三好屋の時の記事です。
三好屋の夕食バイキングの特徴は?
三好屋のバイキング料理(夕食)の特徴は、和食・洋食・中華がバランスよく用意されていることです。
さらにご当地食材を使用した三好屋独自のメニュー(地域限定メニュー)も用意されています。
私が宿泊した際(2020年2月20日)は、但馬鶏を使ったメニューや出石そばなどの地域限定メニューが並べられていました。
では、ここから湯村温泉 三好屋の夕食バイキングを徹底レポートしていきたいと思います。
まずは、期間限定の“目玉メニュー”から!
期間限定の目玉メニュー

三好屋の夕食バイキングでは季節ごとに“目玉メニュー”を提供しています。
2019年12月、2020年1月・2月は 『牛豚すき焼き&しゃぶしゃぶ食べ放題』 が目玉メニューになっていました。
すき焼きとしゃぶしゃぶ、2つの味を同時に楽しめるのはとても良かったです。

まずは、しゃぶしゃぶからいただきました。
鉄鍋にしゃぶしゃぶ出汁を投入し、グツグツ煮込んでいきます。

煮えたしゃぶしゃぶはポン酢でいただきます。
用意されていたポン酢は、なかなか美味であっさり美味しくしゃぶしゃぶをいただけました。
レストランスタッフの方に言えば、鉄鍋は交換してもらえました。

続いて、すき焼きをいただきました。
すき焼きタレがなかなかの美味で、すき焼きも美味しくいただけました。

個人的にはすき焼きが好きなので、『牛豚すき焼き&しゃぶしゃぶ食べ放題』は、すき焼きをメインでいただきました。
牛肉はオーストラリア産のようでしたが、じゅうぶん美味しくいただけました。
一方、豚肉(おそらく外国産)はあまり美味しいとは感じませんでした。
すき焼き or しゃぶしゃぶに入れる野菜類は充実していました。

『牛豚すき焼き&しゃぶしゃぶ食べ放題』 用の牛肉です。

『牛豚すき焼き&しゃぶしゃぶ食べ放題』 用の豚肉です。

『牛豚すき焼き&しゃぶしゃぶ食べ放題』 用の野菜類です。
ミックス野菜、水菜、しいたけ、えのき、たまねぎ、白ネギ、車麩、しらたき、豆腐が用意されていました。
そして、すき焼き用の玉子、締めのうどんも用意されていました。
夕食バイキングは、『牛豚すき焼き&しゃぶしゃぶ食べ放題 だけでも十分!』と言えるほど充実していたと思います。

地域限定メニュー

続いて、地域限定メニュー(湯快リゾート三好屋でしか食べられないメニュー)をご紹介していきます。
三好屋では、ゆがき体験コーナーが設置されていました。
一千年以上前から湯村温泉「荒湯」では、観光客が温泉たまごを吊るしたり、地元の人が野菜やカニを茹でて食していました。

その湯村温泉独自の『ゆがき』を体験することができます。
この日は、もやし、生わかめ、かぼちゃ、ブロッコリーの湯がき体験ができました。

ご当地食材の但馬鶏を使った地域限定メニュー『但馬鶏のレモンソース』です。
不覚にも食べるのを忘れました。

地域限定メニュー「出石皿そば」です。
湯村温泉から地理的に近い出石は「出石そば」が有名です。
実際に食べてみましたが、あまり美味しいとは感じませんでした。
三好屋で提供されている出石皿そばを食べて、「出石そばってこんなもんかぁ~。」とは思わない方がいいでしょう。
味が忠実に再現されているとは思えないからです。

こちらも地域限定メニュー「茶碗蒸しカニあんかけ」です。
和食メニュー

マンダイ造りです。
マンダイは、アカマンボウ目アカマンボウ科の魚で、深海に生息しているのだそうです。
お造りにすると、見た目も味もマグロそっくりです。
私もマグロだと思って食べていたほどです。
マグロよりも安く仕入れることができるのでしょうか?

甘海老です。

寿司コーナーです。
さば握り、サーモンハラス握り、稲荷ずし、玉子の握り、コーンマヨ軍艦、いか握りが用意されていました。
正直なところ、「お刺身やお寿司はあまり充実していないなぁ~。」という印象でした。
でも、1泊2食付きで9,350円(税込)~ ですから、「こんなものだ!」と自分を納得させました(苦笑)。

サラダバーです。
人参、オニオンスライス、スイートコーン、紅芯大根、ブロッコリー、コールスローが用意されていました。

天ぷらは海老とさつまいもが提供されていました。

揚げ出し豆腐です。

きのこたっぷり豆腐卵とじです。

キッズメニューのたこ焼きです。

お米は石川県産のゆめみづほです。
湯快リゾートでは、石川県産「ゆめみづほ」を提供している旅館が多いです。
大量に仕入れることで安く入手できるのでしょう。

ご飯(お米)の隣りにはビビンバを作れる具材が用意されていました。

味噌汁です。
白ネギとワカメをお好みで入れていただきます。
中華メニュー

油淋鶏(ユーリンチー)です。
美味しそうですが、食べ忘れました・・・。

シュウマイです。

鉄鍋マーボー豆腐です。

中華玉子です。

チャーハンです。

神戸ぼっかけ焼きそばです。
私は知らなかったのですが、「ぼっかけ焼きそば」は神戸民のソウルフードなのだそうです。
「ぼっかけ」は、牛スジ肉とこんにゃくを甘辛く煮込んだものです。
洋食メニュー

かぼちゃのミートグラタンです。

カニクリームコロッケです。

カレーも提供されています。
カレーの横には福神漬け、梅干し、しば漬けが用意されていました。
ドリンクメニュー

コーラ、オレンジジュース、ウーロン茶など11種類のソフトドリンクが無料で飲み放題です。

コーヒー(ホット&アイス)、お茶(ほうじ茶、煎茶)も無料で飲み放題です。

アルコール飲み放題も1,980円(税別)で提供されています。
ウイスキー、生ビール、カクテル、酎ハイ、グラスワイン、焼酎、日本酒、梅酒・柚子酒、ノンアルコール(合計24種類)が90分間飲み放題です。
デザートメニュー

あまおうプリン、 フローズンマンゴー、 パイナップル、 ライチです。

黒糖の蒸しケーキ、栗くず餅です。

ぜんざいです。
白玉・きな粉・黒蜜も用意されています。

ソフトクリームです。
ソフトクリームの隣りには3種のアイスクリームも用意されていました。

わた菓子コーナーです。
お子さんが喜びそうですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
湯村温泉 三好屋のバイキング料理(夕食)について徹底的にレポートいたしました。
「定番メニュー」は、中華料理などの大衆的なメニューが並んでいますが、「目玉メニュー」「地域限定メニュー」も用意されているので、比較的満足できる内容と言えるのではないでしょうか?
なお、朝食バイキングが気になる方は以下の記事をご覧ください。



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