白浜彩朝楽の大浴場・露天風呂(温泉)を徹底紹介!

当ページのリンクには広告が含まれています。
白浜彩朝楽の温泉

※ 記事内に広告を掲載しています。

「今度、白浜彩朝楽に泊まるんだけど、お風呂(温泉)はどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のために白浜彩朝楽のお風呂(温泉)を徹底的にご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

目次

白浜彩朝楽の風呂は3ヶ所

白浜彩朝楽の風呂は3ヶ所あります。

①大浴場・露天風呂
②楽の湯
③貸切風呂(有料)

大浴場・露天風呂は「彩の湯」と「朝の湯」の2つがあり、午前と午後で男女入れ替え制になっています。

大浴場・露天風呂「彩の湯」

「彩の湯」は大浴場内に浴槽が1つ、露天風呂が1つという構成です。大浴場内にサウナ、水風呂も設置されています。

午前(深夜2:00~10:00)が女湯、午後(15:00~24:00)が男湯です。

画像提供:じゃらん

大浴場です。

広々した浴槽でゆったり気分で湯あみを楽しめます。

床が畳敷きになっています。

画像提供:じゃらん

大浴場の奥にある露天風呂です。

底が浅くなっている個所があり、寝湯が楽しめます。

大浴場・露天風呂「朝の湯」

「朝の湯」は大浴場内に浴槽が2つ、露天風呂が1つという構成です。大浴場内にサウナ、水風呂も設置されています。

午前(深夜2:00~10:00)が男湯、午後(15:00~24:00)が女湯です。

画像提供:じゃらん

脱衣場近くの浴槽です。船を連想させる浴槽です。

「彩の湯」同様に床が畳敷きになっています。

画像提供:じゃらん

大浴場の奥に設置された檜風呂です。

浴槽が滑りやすいのでご注意くださいね。

画像提供:じゃらん

露天風呂です。

底が浅くなっている個所があり、寝湯が楽しめます。

「楽の湯」(水着着用)

画像提供:じゃらん.net


画像提供:じゃらん

屋外プールのそばにある「楽の湯」です。

男女混浴のため、水着着用で入浴します。

男女別に分かれた脱衣場もあります。

貸切風呂(有料)

画像提供:じゃらん.net

大浴場・露天風呂 「彩の湯」の隣りにある貸切風呂です。

温泉(泉質)について

白浜彩朝楽の温泉(泉質)は、ナトリウム-炭酸水素塩-塩化物泉(低張性-中性-高温泉)です。

湧出時の温度が64.7℃℃と高いため、加水して適温(40~42℃)に保たれています。

給湯方式は循環ろ過式・併用となっており、源泉かけ流しではありません。

実際に入浴して、「さらっとした肌触りで気持ちの良い温泉だ。」という印象を持ちました。

●源泉名・・・・・若葉温泉

●泉質・・・・・ナトリウム-炭酸水素塩-塩化物泉(低張性-中性-高温泉)

●湧出地・・・・・和歌山県西牟婁郡白浜町2703番地の2

●泉温・・・・・64.7℃(調査時の気温31.0℃)

●湧出量・・・・・毎分199リットル(動力揚湯)

●知覚的試験・・・・・無色透明、微弱硫化水素臭、塩味

●pH値・・・・・7.4

浴用の禁忌症

●一般的禁忌症・・・・・病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

●泉質別禁忌症・・・・・該当項目なし

浴用の適応症

●一般的適応症・・・・・筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

●泉質別適応症・・・・・きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

温泉の使用方法

●給湯方法・・・・・かけ流し・ろ過循環併用

●入浴剤使用の有無・・・・・なし

●加水の有無・・・・・源泉高温のため、浴槽清掃後貯湯時のみ加水。

●加温の有無・・・・・あり。浴槽内温度を適温に保つため。

●消毒の有無・・・・・あり。衛生管理のため塩素系薬剤を使用。

白浜彩朝楽はもともとKarakami Hotel & Resorts 株式会社が経営する古賀の井ホテルでした。

その関係で温泉はKarakami Hotel & Resorts 株式会社 から供給を受けています。

↓宿泊予約はこちら↓

あわせて読みたい!

白浜彩朝楽の記事一覧

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅&温泉好きのおじさん。コスパの良い宿を起点に観光地をめぐるのが定番スタイル。大江戸温泉物語の宿がお気に入り。死ぬまでに全47都道府県を巡れたらいいなぁ~。

コメント

コメントする

目次