和倉温泉 金波荘の夕食バイキングを徹底レポート2021年11月編

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「今度、石川県和倉温泉の金波荘に泊まろうと思うけど、夕食バイキングはどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のために私が金波荘に宿泊した際の夕食バイキングを徹底紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

宿泊日:2021年11月29日(月)

2025年4月12日、湯快リゾート金波荘はTAOYA和倉にリブランされました。こちらは湯快リゾート金波荘時の記事です。

目次

目玉メニュー

まずは目玉メニューからご紹介していきます!

私が宿泊した日(2021年11月29日)は、「秋の肉祭り」が開催されていました。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]肉好きの私にとっては願ってもない企画です![/char]

「秋の肉祭り」 は、2021年9月1日から11月30日の期間限定企画でしたから、まさにぎりぎりセーフのタイミングでした。

牛肉、豚肉、鶏肉の豪華ラインナップでした。

私のような肉好きには「たまらない」企画ですが、そうでない方には「・・・」な企画かもしれません。

鉄板すき焼き」です。

湯快リゾートの名物料理だそうです。

私も長いこと湯快リゾートを利用させていただいていますが、いつから名物メニューになったのでしょう(笑)。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]湯快リゾート名物というだけあって美味しかったです![/char]

ただ、冷めた状態だと美味しさが半減してしまうので、アツアツの状態で食べたいですね。

「鉄板すき焼き」の肉はレストランスタッフの方が鉄板でジュージュー焼いてお皿に取り分けてくれます。

このお皿に取り分けてくれるタイミングを狙いたいですね!

取り分けられた牛肉にシメジ、長ネギをお好みでトッピングします。

最後にお好きなタレ(4種類)をかけたら、「鉄板すき焼き」の完成です。

一番手前のタレがオーソドックスなすき焼きのタレです。

次にご紹介するのが2種類の鍋(豚のいろどり鍋 キムチチゲスープ、豚のいろどり鍋 胡麻豆乳スープ)です。

鍋料理はこちらの鉄鍋にお好きな具材とスープ(キムチチゲスープ or 胡麻豆乳スープ )を入れて、グツグツ煮こんで完成させます。

固形燃料と専用台が用意されており、各テーブルで調理できます。

「豚のいろどり鍋」の主役・豚肉です。

おそらく外国産だと思われます。

「豚のいろどり鍋」の具材です。

左から豆腐、うどん、麩、しらたき、たまねぎ、長ネギ、白菜の6種です。

豚のいろどり鍋 キムチチゲスープ」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]ほどよい辛みで美味しかったです![/char]

豚のいろどり鍋 胡麻豆乳スープ」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]胡麻豆乳スープがマイルドな味わいで、私はキムチチゲスープよりこちらが好みです![/char]

ホルモン焼き」です。

とっても美味しそうですが実食せず。残念・・・。

揚げ立て!一口牛かつ」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]衣がサクサクで美味しかったと記憶しております。[/char]

ハッシュドビーフ」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]特上というわけではありませんが、美味しかったです![/char]

茄子と蓮根のボロネーゼ」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]パスタはもっちりしてますし、美味しかったですよ![/char]

タンドリーチキン」です(実食なし)。

手羽先ときのこの旨煮」です(実食なし)。

豚カルビ握り」です(実食なし)。

ローストビーフロール」です(実食なし)。

プルコギピザ」です。

実食しましたが、特に印象にのこっていません・・・(汗)。

以上が「秋の肉祭り」で提供されていた肉メニューでした。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]こうして振り返ってみると、期間限定の肉メニューは充実してましたね![/char]

続いてスタンダードメニュー(期間限定メニュー以外のメニュー)をご紹介します。

和食メニュー

マグロのお造り」です(実食なし)。

カツオのたたき」です(実食なし)。

甘海老」です(実食なし)。

マグロの握り」です(実食なし)。

トラウトサーモン握り」です(実食なし)。

炙り〆サンマ握り」「生たこの握り」です(実食なし)。

玉子の握り」「海鮮巻き」です(実食なし)。

コーンマヨ軍艦」です(実食なし)。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]今回は海鮮系をまったく食べませんでした(汗)。[/char]

治部煮(じぶに)」です(実食なし)。

鴨肉などを煮た料理で、石川県金沢市の代表的な郷土料理だそうです。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]まったくスルーしてしまいました(汗)。郷土料理と知っていたら、食べたでしょうに・・・。[/char]

枝豆」「金時草ときゅうりの酢の物」(ご当地メニュー)です(実食なし)。

茶碗蒸しカニあんかけ」です(実食なし)。

天ぷらコーナーです(一番左は「秋の肉祭り(期間限定)」の「揚げたて!一口牛カツ」)。

海老の天ぷら」「さつまいもの天ぷら」「蓮根天ぷら」の3種です(実食なし)。

漬物コーナーです(右は味噌汁用のネギ、ワカメ)。

梅干し」「しば漬け」「福神漬け」「つぼ漬け」の4種類が用意されていました。

石川県産ゆめみづほ」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]おそらく湯快リゾート全館のお米は石川県産ゆめみづほ です。[/char]

栗の炊き込みご飯」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]秋ならではですね!残念ながら食べませんでした・・・(涙)。[/char]

味噌汁」です。

洋食メニュー

鮭ときのこのマリネ」です。

オマール海老のコロッケ」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]実食していません。美味しそうです。[/char]

カキときのこのグラタン」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]クリーミーで美味しかったですよ![/char]

ビーフカレー」です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]味はイマイチでした。[/char]

サラダバー」です。

ポテトサラダ、スイートコーン、ブロッコリー、オニオンスライス、紅芯大根、人参、海藻ミックス、コールスローの8種です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]私も食事の最初にいただきましたよ(ベジファースト)。[/char]

中華メニュー

甘海老塩ラーメン」(ご当地メニュー)です。

鶏のから揚げ」です。

揚げシュウマイ」です。

ソース焼きそば」です。

マーボー豆腐」です。

デザートメニュー

チョコファウンテン」です。

プチケーキとマシュマロをチョコソースにくぐらせていただきます。

4種のソースも用意されていました。

プチケーキ」です。

ストロベリームースカップケーキ、ラズベリーケーキ、りんごムースケーキ、抹茶ムースケーキ、バスクチーズケーキの5種です。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]どれも一口サイズなので、何個でもいけちゃいますよ![/char]

プチプリン」です。

いちごプリンのオレンジゼリー添えとパンプキンプリンの2種です。

焼き芋」です。

枝豆葛餅」「白玉・きな粉・黒蜜」です。

ソフトクリーム」です(マシーンの写真だけでゴメンナサイ)。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]味はイマイチでした。[/char]

アイスクリーム」です。

抹茶、クッキー&クリーム、チョコレート、ストロベリー、バニラ、ビビットマーブルの6種です。

フルーツ」です。

オレンジ、ライチ、フローズンマンゴーの3種が用意されていました。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]デザートメニューはけっこう充実してますね![/char]

ドリンクメニュー

ドリンクメニューはソフトドリンクが無料でアルコールドリンクが有料で提供されています。

ソフトドリンク

上の写真はレストラン内に設置されたソフトドリンクコーナーです。

左からお茶サーバー、ホットコーヒーマシン、アイスコーヒーサーバー、ソフトドリンクサーバー、製氷機です。

お茶サーバーは、玄米茶(ホット or アイス)、煎茶 (ホット or アイス) 、水 (ホット or アイス) が給されます。

ソフトドリンクサーバーは、以下の11種類のドリンクが給されます。

●ペプシコーラ

●メロンソーダ

●ジンジャエール

●アセロラドリンク

●炭酸水

●白ぶどうジュース

●オレンジジュース

●オレンジソーダジュース

●レモンティー

●アップルジュース

●ウーロン茶

アルコールドリンク

上の写真はレストラン内に掲示されたアルコールドリンクのメニュー表です。

以下の9種類のドリンクを注文できます。

●ビール

●カクテル

●酎ハイ

●ワイン

●ウイスキー

●焼酎

●日本酒(常温 or 冷酒)

●梅酒&柚子酒

●ノンアルコールビール

なお、2,178円(税込)で上記メニューのほとんどが飲み放題となる「セルフ飲み放題コース」(90分制)もあります。

レストラン会場の紹介

食事会場は2階のレストラン四季彩です。

部屋食はできません。

レストラン会場は天井が高く、広々とした空間です。

湯快リゾートになる前は宴会場として使われていた部屋と思われます。

食事時間は、18:00~20:00でした。

宿泊客が多い場合は、2部制または3部制になります(時間をズラして食事をとる)。

夕食バイキングの感想

こうして振り返ってみると、メニューがとても豊富でしたね!

和食、洋食、中華とバランスよくラインナップされていると思います。

ご当地メニューも数は少ないですが、用意されていました。

デザート類やドリンク類も種類が豊富でバラエティーに富んでいると思います。

個人的には鉄板すき焼き(湯快リゾート名物)、豚のいろどり鍋(期間限定メニュー)が良かったです。

「もっと広く浅く食べれば良かったなぁ~。」と反省しています(一部のメニューに偏りすぎていた)。

全体を通して感じたのは「どのメニューも標準以上だけど、突き抜けて美味しいメニューはない!」ということです。

宿泊料が宿泊料(今回の宿泊料は12,000円)だけにあまり大きな期待をしてはダメですかね?

注目!

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この記事を書いた人

旅&温泉好きのおじさん。コスパの良い宿を起点に観光地をめぐるのが定番スタイル。大江戸温泉物語の宿がお気に入り。死ぬまでに全47都道府県を巡れたらいいなぁ~。

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