TAOYA和倉への宿泊をお考えの方の中には「実際に泊まった人の感想や口コミが聞きたい!」という方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回はわたしがTAOYA和倉に宿泊した際の体験談をお届けしたいと思います。
【宿泊した日:2025年10月1日】
大人のラグジュアリーホテルに変貌を遂げたTAOYA和倉

湯快リゾートプレミアム金波荘は2025年4月12日、TAOYA和倉にリブランドされました。
わたしは湯快リゾート金波荘に6~7回宿泊していますが、TAOYA和倉にリブランドされてからは初めての宿泊です。
湯快リゾート金波荘は昭和風情の漂う「温泉旅館」でしたが、TAOYA和倉は洋風のラグジュアリーな「温泉リゾート」に生まれ変わっていました。
内外装ともに巨費を投じて改修工事が行われたことが見て取れました。
TAOYA和倉の外観

リブランド以前(金波荘)の外観

ゆかいタロー壁面の金波荘の文字が見えますね。
TAOYA和倉のロビー


リブランド以前(金波荘)のロビー


TAOYA和倉の館内


リブランド以前(金波荘)の館内


上記の各写真はほぼ同じアングルから撮影したものですから、その変貌ぶりがお分かりいただけると思います。



館内の様子は以下の動画でご覧ください!
TAOYA和倉の特徴


まずはTAOYA和倉の特徴をお伝えします。
特徴① 非日常を味わえるラグジュアリーな空間


館内に足を一歩踏み入れると非日常の洗練された空間が広がっています。
日常の喧騒を離れ、“たおやか”な時間を過ごすことができるでしょう。
特徴② オールインクルーシブ


オールインクルーシブ(All-inclusive)とは、宿泊代金に滞在中の食事、飲み物、アクティビティ、施設利用料などがほぼ全て含まれている宿泊スタイルのことです。
TAOYA和倉ではこのオールインクルーシブが採用されているんです。



追加料金の心配なく楽しめるのは嬉しいですね。
※ ごく一部追加料金が必要なサービスあり。


特徴③ 全客室がオーシャンビュー


TAOYA和倉の全客室がオーシャンビューです。
目の前には七尾湾が広がっており、能登島を望むこともできます。





運が良ければ(?)ベランダにカモメが遊びに来てくれますよ!


特徴④ 地元食材を豊富に使用したバイキング料理
食事は夕食・朝食ともバイキング形式です。
バイキングは地元・能登の食材を使用した郷土料理が豊富に振る舞われます。
なお、バイキングは以下の記事で詳しくご紹介しています。




特徴⑤ シーンに合わせて使い分けられるラウンジ
TAOYA和倉の館内には2ヶ所のラウンジが設置されており、利用シーンに合わせて使い分けることができます。
ラウンジにはドリンク(アルコール、ソフトドリンク、コーヒー etc.)やおつまみ、アイスクリームが用意されています。



ドリンク片手に至福の時間を過ごすことができますよ!


デッキラウンジ


インナーラウンジ


デッキラウンジとインナーラウンジは隣り合わせの場所にあり、シームレスに行き来できます。


早めの到着がおすすめ!


TAOYA和倉のチェックイン時間(客室に入室できる時間)は15時です。
ですが、早めの到着をおすすめします。
14時からラウンジでのドリンク、デザートの提供が始まりますし、無料で利用できる施設も豊富です。


ビリヤード、卓球、カラオケも無料で利用できますよ!


高級マッサージチェアももちろん無料で利用できます!


わたしはデッキラウンジで冷たいビールをいただきました。


プチケーキや和菓子の提供もありますよ!
全面刷新された大浴場
大浴場が全面的に改装され、落ち着いたシックな雰囲気になりました。
金波荘(TAOYA和倉の前身)時代のインフィニティ露天風呂は三段畑のような構造になっていましたが、一段構造に変わっていました。
そして、男性と女湯の双方にサウナと岩盤浴が併設されました。


地元食材を豊富に使った創作料理が並ぶ夕食バイキング














夕食バイキングは能登の食材を豊富に使用した創作料理が並び、満足できるレベルです。
とにかく品数が多いです。
食後のデザートも充実しているのでとても全メニューを制覇するのは難しいでしょう。
レストラン会場は照明を落としたムーディーな雰囲気。優雅な気分で食事を楽しめます。






ソフトドリンク、アルコールドリンクともに飲み放題です(オールインクルーシブなので追加料金なし)。




夜のラウンジはムード満点!
デッキラウンジ




インナーラウンジ




夜のラウンジはムード満点です。
ドリンクやおつまみの提供も23時までなので夕食後もゆっくり楽しめます!※ スイーツの提供は17時まで


21時からは夜食の提供も始まります。
わたしが訪れた日は「中島菜手延べうどん のどぐろ出汁」が提供されていました。



お腹いっぱいでしたが、スルッといただけちゃいましたよ!
朝食バイキングも充実のラインナップ!












朝食バイキングも充実のラインナップでした。
TAOYA特撰海鮮丼はなかなかのものでしたし、焼き立てのオムレツもふわふわトロトロで美味しかったです。


TAOYA和倉に宿泊した感想


今回は「【得旅】思い立ったら温泉旅行♪お日にち限定のお得プラン 1泊2食付基本バイキング」プラン(宿泊料金:税込み17,550円)で宿泊しました。
湯快リゾート金波荘時代に比べるとだいぶお高くなりましたが、満足度は高かったです。
純和風の温泉旅館だった金波荘が洋風の温泉リゾートホテルへと大変貌したことにとても驚きました。
ホテル内外ともに大改装された姿を見て、「大江戸温泉物語グループの資金力は凄いなぁ~」。と感心した次第です。






