大江戸温泉物語Premium白浜彩朝楽の宿泊体験レポート2025年9月編

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大江戸温泉物語Premium白浜彩朝楽の宿泊体験レポート2025年9月編
ゆかいタロー

こんにちは、大江戸温泉物語好きのゆかいタローです。

2025年9月1日、大江戸温泉物語Premium白浜彩朝楽で大江戸三つ星バイキングがスタートしました。

早速、スタート初日の2025年9月1日に白浜彩朝楽に宿泊してきましたので今回はその宿泊体験レポートをお届けします!

【宿泊した日:2025年9月1日】

目次

13時30分過ぎにホテル到着!

この日の南紀白浜は快晴でした。

午前中に白良浜で海水浴を楽しみ、13時30分過ぎに白浜彩朝楽に到着しました。

14時からプレミアムラウンジが利用可能になるので、それに合わせての到着です。

客室には15時以降にならないと入室できませんが、チェックイン手続きは13時から可能です。

チェックイン手続きさえ済ませておけば、15時前にルームキーをフロントスタッフから受け取るだけなのでスムーズに客室に入室できます。

上の写真はチェックイン手続き済みの宿泊客へのルームキーの受け渡しの光景です。15時前から始まります。

フロント横で受け渡しが行われるのでチェックイン手続き時に渡された館内案内を持参しましょう。

14時になり、プレミアムラウンジがオープンしました。

わたしは生ビールを何杯かいただいて15時を待ちました。

前回白浜彩朝楽に宿泊したのは2024年12月でしたが、プレミアムラウンジで提供されるドリンクは同じでした。

客室はエコノミーツイン 内風呂なし(眺望なし)

今回予約したのは『エコノミーツイン 内風呂なし(眺望なし)』のお部屋です。

ホテルが用意してくれたのは本館4階412号室です。

上の写真の上向き矢印の場所が412号室です。

本館4階の客室の中で唯一海と反対側の客室です。しかも一番狭い。

ゆかいタロー

まぁエコノミーだから仕方ないですよね・・・。

ちなみに宿泊料金は12,160円(税込み・いい風呂会員割引き500円)でした。

狭い客室ですが、小ギレイではあります。

カーテンを開けるとこのような景色でした。

右手に見えているのは白浜 古賀の井リゾート&スパです。

二度とカーテンを開けなかったのは言うまでもありません・・・。

大江戸温泉物語のバイキングメニュー開発責任者3名が来館!

この日(2025年9月1日)は白浜彩朝楽での「大江戸三つ星バイキング」のスタート初日。

スタート初日に合わせて大江戸温泉物語のバイキングメニュー開発責任者3名が来館されていました。

いろいろと根掘り葉掘りお話しをうかがっちゃいました。

山口伸雄氏

シンガポールの有名ホテル「マリーナベイ・サンズ」でエグゼクティブシェフも務めた本格派。その腕を見込まれて4年前に大江戸温泉物語に引き抜かれ、味も見た目も手を抜かないバイキングを手掛けている。

平山大臣氏

元湯快リゾートのバイキング責任者。京都の「下鴨茶寮」関連店などで修行を積んだ、筋金入りの職人。

寺田将太氏

大江戸温泉物語のメニュー開発部に所属。「大江戸三つ星バイキング」の生みの親。もともとはフレンチのシェフ。

想像をはるかに超えた『大江戸三つ星バイキング』に大満足!

大江戸三つ星バイキング

今回の宿泊の目的はズバリ「大江戸三つ星バイキングを食する」こと。

テレビCMで謳っていること(大江戸温泉物語史上最高のバイキング)、ネット上で散見される情報は本当なのかを自分の目と舌で確かめることが目的でした。

ゆかいタロー

想像を超える充実度にびっくり仰天しました。

前評判が高くても「期待ハズレ」というのはよくあること。

ですが、今回の大江戸三つ星バイキングは想像を超える内容でした。

見た目のインパクト、提供されているメニューの豊富さに驚きました。

夕食バイキング編

ゆかいタロー

見た目のインパクトが凄くないですか?

見た目のインパクトもさることながら味も抜群に美味しかったです。

素材の鮮度の良さも感じました。

とにかくメニューが豊富なので食べられなかった(食べ損ねた)メニューが多数ありました((´;ω;`)ウゥゥ)。

次回訪れた時にリベンジしたいと思います。

今回の夕食バイキングについては以下の記事で詳しくご紹介しています。

朝食バイキング編

朝食バイキング

朝食バイキングもワンランク上でした。

特に特撰海鮮丼が良かったですね。

特撰海鮮丼は16種類の中から好きな具材を好きなだけ載せて完成させる海鮮丼です。

おすすめは天然本マグロ(中トロ)、勝浦産生マグロ、海鮮漬けですね。

夕食バイキング時に提供されている鮮魚がそのまま使われている感じです。

海鮮漬けは刺身や寿司を作る際に出た切れ端を寄せ集めたネタだそうです(キングサーモン、梅真鯛、天然ブリでしょう)。

ゆかいタロー

鮮度バツグン!とっても美味しいです。

丼ぶりからはみ出るぐらいたくさん載せちゃいましょ~。

特撰海鮮丼

わたしは2杯いただきましたよ。

焼き魚(キンメダイ、サバ)も鮮度バツグンです!

金目鯛と干物(鯖)は各テーブルに用意されたコンロで焼きます。

秋刀魚
秋刀魚

秋の味覚・サンマはライブキッチンでスタッフの方が焼いてくれていました。

脂ののりは今一つでしたが、なかなか美味しかったですよ!

エッグベネディクト

洋食では新メニューのエッグベネディクトが良かったですね!

フォークとナイフを使っていただくんですが、一番上に載っている卵にナイフを入れると半熟卵がふわーっと広がるんです。

とても美味しかったので2ついただきました。

今回の朝食バイキングは以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね!

白浜彩朝楽はこんな方におすすめ!

① 食事を最も重視する方


画像提供:じゃらん

ズバリ「旅の目的は美味しい食事をいただくこと!」という方に白浜彩朝楽はおすすめです。

夕食・朝食とも怒涛の豪華ラインアップで満足すること間違いなしです。

② 小さなお子さんがいる方

大江戸温泉物語Premium白浜彩朝楽はキッズ向けの施設・サービスが充実しています。

小さなお子さんがいるファミリーにおすすめですね!

代表的なキッズ向け施設・サービスをご紹介します。

キッズコーナー

1階ロビー近くのキッズコーナー(無料)です。

ボールプール、滑り台、トランポリン、ターザンロープなど、小さなお子さんが喜びそうな遊具が揃っています。

午前7時から深夜0時まで利用することができます。

授乳室

キッズコーナーの一角には授乳室(2室)も設置されています。

キッズコーナー(レストラン会場内)

白浜彩朝楽レストラン内のキッズスペース

レストラン会場内にもキッズコーナーが設置されています。

キッズコーナー近くのテーブルを確保すれば、お子さんが遊んでいる様子を見ながら食事を楽しむことができますね。

カラオケ

1号室(定員5名)
2号室(定員8名)

白浜彩朝楽にはカラオケルームが8室設置されていますが、そのうち1号室(定員5名)と2号室(定員8名)はキッズルームになっています。

屋外プール(夏季限定)

屋外プール

夏季限定ではありますが、屋外プールがあります。

③ お酒が好きな方!

白浜彩朝楽には2つの無料ラウンジがあります。

無料ラウンジではビール、ハイボール、レモンサワー、梅酒、ワインが置かれていて、滞在中は何度でも利用することができます。

ソフトドリンク(ジュース、コーヒー、紅茶 etc.)も用意されています。

ゆかいタロー

酒好きには“たまらない”サービスです。

アルコールの提供は午後のみです。

プレミアムラウンジ

プレミアムラウンジ(本館1階)

【14:00~22:00】ソフトドリンク・コーヒー・アルコール

【7:00~10:00】ソフトドリンク・コーヒー

湯上りラウンジ

湯上りラウンジ(本館2階)

【15:00~24:00】ソフトドリンク・アイスキャンディー・アルコール

【5:30~10:30】ソフトドリンク・アイスキャンディー

白浜彩朝楽はこんな方にはおすすめしない!

ここからは白浜彩朝楽をおすすめしない方をご紹介します。

① 温泉重視派の方

温泉(泉質)を最優先に考える方に白浜彩朝楽はおすすめできません。

なぜなら、白浜彩朝楽の温泉(泉質)は“ショボい”からです。

同じ白浜温泉内にある白良荘グランドホテル、浜千鳥の湯 海舟、TAOYA白浜千畳などに比べると温泉(泉質)は著しく劣ります。

あくまでわたし個人の見解です。

② 足が不自由な方

白浜彩朝楽の前身である古賀の井ホテルはバリアフリーという言葉が定着する前に建てられた建物です。

館内のところどころはバリアフリーではありません。

特に大浴場に行き来する際は階段の昇り降りが必須になります。

白浜彩朝楽に宿泊した感想

大満足でした。

大江戸温泉物語史上最高のグルメバイキングと銘打った「大江戸三つ星バイキング」は想像をはるかに超えるものでした。

大江戸温泉物語の本気を感じました。

「旅行で最重要視するのは食事」という方には本当におすすめです。

1つ懸念するところは集客が思うように伸びなかった場合に「大江戸三つ星バイキング」が縮小または廃止にならないかという点です。

しばらくは“物珍しさ”で集客も好調に推移するでしょうが、目新しさが無くなった時にどうなるかです。

おそらくそんな心配は杞憂に終わるでしょう。

「大江戸三つ星バイキング」は順次拡大していくものと思われます。

↓白浜彩朝楽の口コミを見る↓

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この記事を書いた人

旅&温泉好きのおじさん。コスパの良い宿を起点に観光地をめぐるのが定番スタイル。大江戸温泉物語の宿がお気に入り。死ぬまでに全47都道府県を巡れたらいいなぁ~。

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