那智勝浦・湯快リゾート越之湯の客室を徹底紹介!

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湯快リゾートプレミアム越之湯

「今度、南紀勝浦温泉・越之湯に泊まろうと思うけど、客室はどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のために越之湯に6度宿泊した私が越之湯の客室を徹底紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

2025年6月29日、越之湯はTAOYA那智勝浦にリブランドしました。

目次

メイン宿泊棟 211号室

2021年7月26日に宿泊した211号室(スタンダード客室)です。

フロントの方に「今回は2階の211号室をご用意させていただいております!」と言われた時は、「えぇ~もっと上階の見晴らしのいい客室が良かったなぁ~。」と内心思いました。

ですが、そんな不満はすぐに払しょくされました。

玄関を入ると、10畳ほどの和室が広がっており、窓際に広縁(ひろえん)が設置されていました。

一人泊ですので、申し分のない広さです。

[char no=”1″ char=”ゆかいタロー”]何といってもオーシャンビューなのがいいですね![/char]

館内図を見るかぎり全85室中82室がオーシャンビュー客室のようです。

窓際の広縁(ひろえん)側から撮影した写真です。

広縁に洗面所、トイレが設置されています。

写真の右奥に映っているのが冷蔵庫(白い四角形の物体)です。冷蔵庫には何も入っておらず自由に使うことができます。

トイレです。

ドアを開けると、自然に電灯が付きます。ウォシュレット機能も付いています。

ベランダから見える景色です。

海の青さ、透明度の高さがお分かりいただけると思います。

写真では分かりにくいですが、大小さまざまな魚が回遊している様子を見ることできました。

「3階以降の上階ではなく、むしろ2階で良かったなぁ~。」と思った瞬間でした。

それに野鳥が次々に飛来し、目でも耳でも楽しませてくれます。

写真の奥に見えている建物は、生マグロ水揚げ日本一の勝浦漁港です。

客室のベランダからの眺望を動画撮影しましたので、よろしければご覧ください。

客室の備品&アメニティ

客室で用意されていた備品&アメニティをご紹介します。

●歯みがきセット(歯ブラシ&歯磨き粉)
●コップ
●フェイス&ハンドソープ(シェービングにも対応)
●浴用タオル
●バスタオル
●ドライヤー
●湯沸かしポット
●お茶セット(茶碗、パック緑茶)
●蚊取りマット
●金庫
●冷蔵庫
●テレビ
●エアコン
●タオルスタンド
●ゴミ箱
●ティッシュ
●スリッパ(館内の移動に使用)
●浴衣用の帯
●丹前(浴衣の上に着る羽織)

なお、浴衣は客室に置かれていません。フロント近くの浴衣コーナーからお好きな浴衣を選んで客室に持参します。

メイン宿泊棟318号室

2023年1月10日に宿泊した318号室です。

211号室とほぼ同じ間取りです。

窓からの眺望です。

メイン宿泊棟 355号室

2012年12月に宿泊した355号室(スタンダード客室)をご紹介します。

当時は湯快リゾート(プレミアムタイプではない)でした。

355号室は眺望なしの部屋でした。

窓の外が庭園露天風呂になっており、絶対に外が見えてはいけない部屋だったのです。

同じ宿泊料金でも眺望あり(オーシャンビュー)と眺望なしでは全く満足度に違いがあるでしょう。

木造棟(波の棟)127号室

2022年12月に宿泊した波の棟127号室をご紹介します。

波の棟は、木造2階建ての建物で、離れのような位置付けの宿泊棟です。

上の写真は越之湯の館内図です。

左から「波の棟」「フロント・ロビー、レストラン棟」「メイン宿泊棟」です。

波の棟の外観はだいぶ年季が入った感じです。

わたしが宿泊した127号室の隣りは貸し切り露天風呂です。

貸切露天風呂

波の棟127号室は、和室2間(3畳×8畳)に広縁が設けられた部屋でした。

洗面所、トイレは広縁に隣接しています。

チェックイン時にフロントスタッフの方から「貸し切り露天風呂の隣りのお部屋です!」と言われた時は「ハズレ部屋かぁ~。」と思いましたが、思いのほか良い部屋で良かったです。

何より「いいなぁ~。」と思ったのが、眼下に海が広がっていたことでした。

海水の透明度が高く、海底も見ることができました。

今回訪れたのは真冬ですが、「夏に訪れたら最高だろうな。」と思いました。

[char no=”1″ char=”湯快タロー”]前回(2021年7月)宿泊した客室(オーシャンビュー客室)も良かったですが、今回の客室も大変気に入りました。[/char]

木造棟(波の棟)231号室

2025年1月31日に宿泊した「エコノミー和室 内風呂なし」(木造棟231号室)です。

231号室は6畳一間に広縁が設置されたコンパクトな和室です。

木造棟(波の棟)は約100年前に建築されたで“年季の入った建物”ですが、室内はさほど“くたびれて”いません。

床がギシギシときしむこともなく、隣室の声や音もほとんど聞こえてきません。

わたしは滞在中、就寝以外のほとんどの時間をパブリックスペース(ロビー、ラウンジ、大浴場 etc.)で過ごすので全く問題ありませんでした。

[char no=”1″ char=”ゆかいタロー”]ひとり泊なら必要じゅうぶんな客室です。[/char]

窓からはしっかり海も見えます。

2025年6月29日、越之湯はTAOYA那智勝浦にリブランドしました。

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この記事を書いた人

旅&温泉好きのおじさん。コスパの良い宿を起点に観光地をめぐるのが定番スタイル。大江戸温泉物語の宿がお気に入り。死ぬまでに全47都道府県を巡れたらいいなぁ~。

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