湯快リゾートプレミアム越之湯の夕食バイキング

「今度、湯快リゾートプレミアム越之湯に泊まろうと思うけど、夕食バイキングはどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のために私が宿泊した時の夕食バイキングの模様を徹底レポートしたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

※ 2021年7月26日の夕食バイキングのレポートです。

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越之湯の夕食バイキングの特徴


画像提供:じゃらん.net

湯快リゾートプレミアム越之湯の夕食バイキングは、「紀伊勝浦産の生マグロを存分に味わうプレミアムバイキング」が“売り”です。

マグロ希少部位三点焼き、マグロ握り三点盛りなど、生マグロ水揚げ日本一を誇る勝浦漁港から仕入れたマグロを使ったメニューが豊富です。

マグロ料理を含めた海鮮料理(刺身、寿司、海鮮焼き)の充実度は湯快リゾートプレミアムの中でもNO1でしょう。


マグロ希少部位三点焼き(画像提供:じゃらん.net)

上の写真の左から 「目の裏」「ほほ肉」「はちの身」です。

マグロ希少部位三点焼きは、各テーブルに備え付けられた卓上コンロでジュージュー焼いて食べることができます。

マグロ握り三点盛り

マグロ握り三点盛りです。

生マグロ赤身、ネギトロ、中トロ(天然本マグロ)の3種です。

中トロ(天然本マグロ) は、脂の乗りがいいですね!

海鮮料理の充実に対して、肉料理は少なめなので、肉好きな方は残念に思うでしょう。

和食メニュー

それでは、和食メニューから詳しくご紹介していきます!

「勝浦水揚げ生まぐろ造り」です。

生マグロの水揚げ日本一を誇る勝浦漁港から直送された生マグロの造りを好きなだけ食すことができます。

「豪快炙りかつお たたき刺し」です。

近海のかつおにあら塩をふりかけて豪快に切ったかつおです。

「ぶり刺身」です。

「生海老」です。

先述の「マグロ握り 三点盛り」です。

中トロ(天然本マグロ) は、食べ応えじゅうぶんです。

「寿司詰め合わせ」です。

玉子、海老、サーモン、鯛、ウナギの寿司が所狭しと並べられています。

こちらも 「寿司詰め合わせ」 です。

サーモンアボカド握り、さば寿司が用意されています。

左から和歌山名物「めはり巻き寿司」「まぐろの鉄火巻き」「いくら軍艦」です。

カルフォルニアロール(マグロ)、カルフォルニアロール(とびっこ)です。

一番右に映っている寿司は何の寿司か不明です。

“変わり種”寿司も提供されています。

左から「ハンバーグ握り」「ローストビーフ握り」「生ハム握り」です。

「とろたく」(トロにたくあんを混ぜて海苔で巻いた寿司)です。

海苔は自分で巻くスタイルです。

実際に食べてみましたが、特に印象に残っていません(汗)。

「炭火焼きホタテ」「炭火焼き海老」です。

海鮮焼きも提供されていました。

夕食バイキングの目玉メニューの1つ「マグロ希少部位三点焼き」です。

ごま油、ゆずこしょう、ポン酢、岩塩などの調味料でいただきます。

湯快タロー湯快タロー

まずまず美味しかったです。

左から「イカ天ぷら」「レンコン天ぷら」「海老の天ぷら」です。

「南高梅の茶碗蒸し」です。

「紀の国みかんどり蒸し南高梅ソース」です。

和歌山のみかんで育った紀の国みかんどりをさっぱり蒸しあげたメニューです。南高梅ソースをかけていただきます。

漬物バイキングの「きゅうり切り漬け」「キムチ」「ゆず大根漬け」「福神漬け」です。

洋食メニュー

続きまして洋食メニューをご紹介していきます!

左からポテトフライ、鶏のから揚げ(中華メニュー)、たこ焼き(和食メニュー)です。

お子さんが喜びそうなメニューがかためて置いてありました。

鉄板焼きステーキです。

鉄板焼きステーキは、ステーキソースまたはおろしポン酢をかけていただきます。

まずまずの味でした。

ビーフシチューです。

他の湯快リゾートプレミアムでビーフシチューを見たことはありません。

越之湯の独自メニューだと思います。

まずまずの味でした。

「ミニハンバーグ トマト煮」です。

「熊野牛ボロネーゼ」です。

ボロネーゼとは、牛ひき肉をたっぷり使い、玉ねぎ、セロリなどの香味野菜、トマトペースト、赤ワインなどで煮込んで味付けした具材をパスタに絡ませた料理です。

「ミートソースグラタン」「紀の国みかんどり手羽先甘辛揚げ」(中華メニュー?)です。

「ペンネアラビアータ」です。

ピザ2種です。右は「ベーコンとブロッコリーのピザ」です。

左から「海老フライ」「牛肉コロッケ」「春巻き」(中華メニュー)です。

「熊野牛カレー」 (和歌山県のご当地限定メニュー) です。

「サラダーバー」です。

8種類のサラダが用意されていました。

ドレッシングは4種類(和風、サウザンアイランド etc.)用意されていました。

私もベジファースト(食事の最初にサラダを食べる)を実践しましたよ!

中華メニュー

続きまして中華メニューをご紹介していきます。

「肉団子 黒酢あんかけ」です。

「希少部位!まぐろほほ肉の油淋ソース」(和歌山県のご当地限定メニュー)です。

まぐろほほ肉を揚げ、ピリ辛の油淋ソースをからめたメニューです。

実食しましたが、特に美味しくはなかったです(あくまでも個人の感想です)。

「豚バラ肉と野菜の黒胡椒炒め」です。

「シューマイ」です。

「和歌山ラーメン」 (和歌山県のご当地限定メニュー)です。

麺をゆがき、お椀にスープ、お好みの具材を入れて作ります。

離乳食メニュー

離乳食も用意されていました。

「ささみと野菜のリゾット」(7ヵ月頃から)、「やわらか鶏の五目ごはん」(9ヵ月頃から)、「まぐろと大根の煮物」(12ヵ月頃から)の3種が用意されていました。

いずれもキューピーベビーフードの商品です。

デザートメニュー

続きましてデザートメニューをご紹介します。

デザートメニューも充実しています。

ケーキ5種(ラズベリーケーキ、チーズケーキ、抹茶ケーキ、アップル&ピーチのケーキ、チョコレートケーキ)とパッションフルーツプリンです。

ケーキは一口サイズです。

湯快タロー湯快タロー

どれも美味しかったです。

フルーツ類(フルーツポンチ、梅くずきり、フローズンマンゴー、マンゴスチン、メロン、ライチ、パイナップル)です。

「チョコファウンテン」です。

「チョコファウンテン」 用のプチケーキ、マシュマロ、パインも近くに置かれていました。

小さなお子さんが喜びそうです。

左端に写っているのは「桜葛餅」です。

「白玉・きな粉・黒蜜」です。

「マンゴーフローズンスムージー」です。

他の湯快リゾートプレミアムでは見たことがないメニューです。

こちらも小さなお子さんが喜びそうです。

「ソフトクリーム」です。

真ん中に写っているソフトクリームマシンを自身で操作して作ります(コーン or カップ)。

「アイスクリーム」もあります。

アルフォンゾマンゴー、ベルギーチョコレート、プレミアムブルーベリーチーズ、フランボワーズ、バニラビーンズ、キャラメルミルクの6種です。

ドリンクメニュー

飲み物はソフトドリンクか完全無料でアルコール飲料は有料です。

上の写真はレストランの一角に設けられたソフトドリンクコーナーです。

オレンジジュースなどのジュース11種類を給するサーバー1台、コーヒーを給するサーバー1台、緑茶などのお茶(アイス or ホット)を給するサーバー1台の合計3台が置かれています。

上の写真はレストランの一角に設けられたアルコールコーナーです。

アルコールは、ビール、ウイスキー、果実酒、日本酒、焼酎、ワイン、酎ハイ、カクテルが用意されています(地元酒もあり)。

飲み放題サービス(90分制で税込2,728円)もあります。

レストラン会場について

夕食の会場は2階のレストラン那智です。

宿泊者は全員がこちらのレストラン那智(バイキング形式)で夕食をいただきます(部屋食はなし)。

わたしが宿泊した日(2021年7月26日)は2部制(1部18:00~、2部19:30~)でした。

チェックイン時にどちらの部を希望するか聞かれます。

チェックインが遅くなった場合、希望の時間帯で食事ができない場合がありますので、お気をつけください。

夕食バイキングの感想

湯快リゾートプレミアム越之湯の夕食バイキング

湯快リゾート、湯快リゾートプレミアムの中でも海鮮メニュー(刺身、寿司、海鮮焼き)の充実度は群を抜いていると感じました。

越之湯でしか食べることができない独自メニュー(マグロ希少部位三点焼き、マグロ握り三点盛り etc.)が豊富なのもいいですね!

海鮮メニューの充実度もさることながら、洋食、中華と幅広いメニューを取り揃えている点も良いと思います。

食後のデザートのラインナップも手抜かりがありません。

まさに“プレミアム”という名にふさわしいバイキング料理なのではないでしょうか。

全メニューを制覇することはとうてい無理なので、一品一品少量ずつ食べるか、目当てのメニューを重点的に食べるか、戦略を練る必要がありそうです。

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