TAOYA那智勝浦への宿泊をお考えの方の中には木造棟が気になっている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回はTAOYA那智勝浦の前身・越之湯時代から木造棟に4回宿泊しているわたしが木造棟を徹底紹介します!
木造棟は築90年以上


インターネットで調べたところTAOYA那智勝浦の前身・越之湯の創業は昭和8(1933)年だそうです。
それが事実なら、TAOYA那智勝浦は90年以上の歴史がある温泉旅館です。
越之湯時代は昭和天皇や近衛文麿元首相、吉川英治、三島由紀夫、東郷青児ら各界の著名人も宿泊したことがあるそうです。
おそらく木造棟は創業当時に建てられた建物でしょう。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、越之湯(当時は湯快リゾート)では2018年8月に火災事故がありました。
フロント・ロビー&レストラン棟は火災で全焼しましたが、その隣りに立つ木造棟は奇跡的にも軽傷だったんです。
※ 湯快リゾート時代、木造棟は波の棟と呼ばれていましたが、「木造棟と言った方がお客さんには分かりやすいだろう。」とのことで木造棟に改称されたそうです。


木造棟の屋根の上で羽を休めるトンビ。凛々しい顔をしてますね。
トンビはただ羽を休めているのではなく、エサになる獲物を狙ってこの場所に立っているようです。
木造棟の内部を紹介!

1階ロビー奥に木造棟へ通じる通路があります。
突き当りを右に曲がります。

連絡通路は外です。真冬はブルっとします。ヒートショックに気を付けましょう(笑)。

木造棟の入り口付近には露天風呂「波の湯」(男女入れ替え制)があります。

入り口付近には2階に通じる階段があります。エレベーターはありません。
ちなみに木造棟は2階建ての建物です。



越之湯時代と比較
TAOYA那智勝浦は以前、越之湯という名の旅館でした。
TAOYA那智勝浦にリブランドしたことで内装にも少し手が加えられました。
越之湯時代との違いを見てみたいと思います。
リブランド後

越之湯時代

リブランド後

越之湯時代

リブランド後

越之湯時代

リブランド後

越之湯時代

ゆかいタロー床に敷かれた絨毯、窓が刷新されたのが分かりますね。個人的には以前の雰囲気の方が好きです。
木造棟の客室を紹介!


リブランド後に宿泊した1階の131号室(エコノミー和室)をご紹介します。
越之湯時代と大きな変化はありませんが、畳がイ草製から樹脂製に張り替えられた、広縁のテーブル・椅子が刷新されたなどの変更点がありました。










窓からの眺望です。
越之湯時代の客室
2023年7月(当時は湯快リゾートPremium越之湯)に宿泊したエコノミー和室(230号室)です。








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