よしのや依緑園周辺の観光スポット

「今度、山中温泉の湯快リゾート よしのや依緑園に泊まろうと思うけど、周辺に観光する所ってあるの?」とお調べではないですか?

そんな方のためによしのや依緑園周辺の観光スポットを徹底的にご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

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山中温泉 南町ゆげ街道

ゆげ街道は、温泉の祖・長谷部神社を中心に、菊の湯からこおろぎ橋付近まで約600メートルの目抜き通りです。

よしのや依緑園はゆげ街道に面した場所に建っています。

ゆげ街道には山中漆器や九谷焼などのギャラリー店が多く軒を連ねています。

また、街道にはCAFEや食事処、美味しいコロッケのお店もあり、散策が楽しめます。

こおろぎ橋

こおろぎ橋

山中温泉(石川県加賀市)の鶴仙渓(かくせんけい)に架かる総檜造りの木造橋です。

令和元年(2019年)10月に4代目の橋に架替わったばかりです。

橋の構造は、橋梁20.8m、幅員4.0mであり、丸みを帯びた橋脚が特徴です。

よしのや依緑園から徒歩約5分です。

こおろぎ橋の経緯(PDF参照)

こおろぎ橋の周辺を動画で撮ってきましたので、よろしければご覧ください。

無限庵

石川県指定文化財の加賀藩最高の武家書院です。

加賀藩家老であった横山家が金沢市の邸内に建てた書院を移築したものだそうです。

明治末期の木造技術の枠を傾けた最高級の普請であったと語り伝えられており、尾形光琳の扇、九谷焼、加賀蒔絵の漆器等の古美術品と共に、一般公開されています。

よしのや依緑園から徒歩約10分です。

無限庵の公式WEBサイト

鶴仙渓(かくせんけい)

山中の温泉街に沿って流れる大聖寺川の渓谷で、上流のこおろぎ橋から黒谷橋までの約1.3kmの区間をいいます。

渓谷沿いには遊歩道が整備されています。

奇岩や滝を眺め、新緑から紅葉まで四季折々の渓谷美を堪能できます。

鶴仙渓の遊歩道

「よしのや依緑園 ➡ こおろぎ橋 ➡ あやとりはし ➡ よしのや依緑園」または

「よしのや依緑園 ➡ あやとりはし ➡ こおろぎ橋 ➡ よしのや依緑園」というルートだと徒歩30~40分程度で周ることができるでしょう。

あやとりはし

大聖寺川に架かるS字型のモダンな橋(徒歩専用)。

いけばな草月流家元勅使河原宏(てしがわらひろし)氏のデザイン。

九谷五彩をイメージしたライトアップ「KAKUSENKEI LIGHT」毎夜開催しています。

よしのや依緑園から徒歩約10分です。

鶴仙渓川床

鶴仙渓の遊歩道の一角に設けられた川床。

あやとりはしから程近い場所にあります。

4月1日~11月30日の期間限定でオープンしています(2020年度)。

営業時間は9時30分~16時(11月のみ10時~15時)です(2020年度)。

山中出身の和の鉄人・道場六三郎氏監修の特別な甘味をいただくことができます。

よしのや依緑園から徒歩約15分です。

山中座

山中温泉旅館協同組合が運営する施設。

菊の湯(共同湯)に併設し、漆塗りの柱や格子戸風の壁面、蒔絵を施した格天井など山中漆器の粋を集めた格調高い造りの建物です。

収容人数180名を誇る山中座ホールが入っています。

入口入って右手には観光案内所もあります。

山中座ホール

山中座ホールでは毎週土・日・祝日に芸妓連の「山中節四季の舞」が開催されており、山中節の唄や芸妓の踊りなど山中伝統の芸能に親しむことができます。

よしのや依緑園から徒歩約10分です。

総湯 菊の湯

菊の湯(男湯)

山中温泉の中心部にある共同浴場です。

山中温泉の湯元で、温泉町はこの総湯を中心に発展したのだそうです。

男湯と女湯が別棟になっています(男女別棟で建っている共同浴場は全国的にも珍しいのだそうです)。

男湯前の温泉たまごゆで処で温泉たまごづくり体験ができます(玉子は男湯番台にて購入)。

菊の湯(女湯)

よしのや依緑園から徒歩約10分です。

山中温泉芭蕉の館

山中温泉は、かつて松尾芭蕉が滞在して「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」と句を残した歴史ある温泉です。

山中温泉芭蕉の館は、芭蕉が山中温泉を訪れ逗留した泉屋に隣接していた宿「扇屋」の別荘を、再現した建物です。

広い庭園をもち情緒豊かな憩いの空間が親しまれてきました。

芭蕉ゆかりの品や、「山中漆器」の秀品が展示されています。

よしのや依緑園から徒歩約10分です。

山中温泉芭蕉の館公式WEBサイト

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