白浜御苑の風呂(温泉)

「今度、湯快リゾートプレミアム白浜御苑に泊まるけど、お風呂(温泉)はどんな感じ?」と気になっていませんか?

そんな方のために白浜御苑のお風呂(温泉)を徹底的にご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

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白浜御苑の温泉はどんな泉質?

白浜御苑の温泉分析書

湯快リゾートプレミアム白浜御苑の温泉(泉質)は、 ナトリウム-塩化物温泉(高張性中性高温泉)です。

温泉湧出時の温度は56.4℃で、外気に応じて加水したり加温したりして一定の温度に保たれています。

そして、衛生管理のために塩素系薬剤による消毒が行われています。

給湯方式(温泉が浴槽に注がれる方式)は、かけ流しと循環ろ過式の併用です。

実際に入浴してみると、ほのかに潮の香りがして、天然温泉であることを実感します(舐めてみるとしょっぱい)。

泉質はなめらかでクセがないです。

なお、白浜御苑の温泉は自家源泉ではありません。

垣谷第二号・三号混合泉という源泉が使用されています。

●垣谷第二号泉の湧出地・・・・・ 和歌山県西牟婁郡白浜町2563-2

●垣谷第三号泉の湧出地 ・・・・・ 和歌山県西牟婁郡白浜町2580-3

ちなみに白浜御苑の住所が和歌山県西牟婁郡白浜町1011ですから温泉の湧出地からそれほど離れているわけではありません。

浴用の適応症

一般的適応症とは、どの温泉にも共通する効能です。

一方、泉質別適応症とは、白浜御苑の温泉(垣谷第二号・三号混合泉)特有の効能です。

一般的適応症

筋肉もしくは関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽いコレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

泉質別適応症

きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

浴用の禁忌症(入浴してはいけない症状)

一般的禁忌症

病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

泉質別禁忌症

該当項目なし

垣谷第二号・三号泉は、共同浴場の綱の湯ホテルフリーゲート白浜でも使用されています。

中でもホテルフリーゲート白浜は、 垣谷第三号から源泉をひき、加温加水なしの源泉かけ流し方式で給湯されているようです。

実際、私はホテルフリーゲート白浜で立ち寄り入浴をしましたが、白浜御苑との大きな違いは感じませんでした。

白浜御苑の大浴場(浴室)を徹底紹介!

白浜御苑には「紅梅の湯」と「白梅の湯」 2つの大浴場(浴室)があり、男女入れ替え制になっています。

15:00(午後3時)~25:00(午前1時)の時間帯は、「紅梅の湯」が男性風呂、 「白梅の湯」が女性風呂になります。

※ 11:00~15:00までは清掃時間

そして、27:00(午前3時)~11:00(午前11時)の時間帯は、「紅梅の湯」が女性風呂、 「白梅の湯」が男性風呂になります。

※ 25:00(午前1時)~27:00(午前3時)までは清掃時間

紅梅の湯

画像提供:じゃらん.net

15:00~25:00・・・・・男性風呂

27:00~11;00・・・・・女性風呂

紅梅の湯は、内風呂と露天風呂が1つずつあります(サウナと水風呂も1つずつあり)。

白浜御苑が普通の湯快リゾートから湯快リゾートプレミアムに変わった(2019年4月~)ことで露天風呂が倍ぐらいの大きさに拡張されています。

露天風呂は洞窟風呂のような雰囲気に変貌を遂げています。

それに浴室の床が畳になり、安全面が向上しています。

露天風呂は野鳥の鳴き声とヒーリング音楽に癒されます。

なお、紅梅の湯は白梅の湯に比べ、ややコンパクトな大きさです。

白梅の湯

画像提供:じゃらん.net

15:00~25:00・・・・・女性風呂

27:00~11:00・・・・・男性風呂

白梅の湯は、内風呂と露天風呂が1つずつあります(サウナと水風呂も1つずつあり)。

内風呂・露天風呂ともに紅梅の湯に比べ、大きくて立派な印象があります。

紅梅の湯と同様に浴室の床が畳になっているので、万一転倒してしまってもケガの心配は低いです。

画像提供:じゃらん.net

上の写真は、白梅の湯の露天風呂です。

辺り一帯が竹林に覆われており、癒しを感じられる空間です。

大浴場に用意されているアメニティグッズ

画像提供:じゃらん.net

大浴場に用意されているアメニティグッズは以下の通りです。

●ボディソープ

●シャンプー

●リンス

●カミソリ

●クレンジング石鹸

●シャワーキャップ

●コットン

●ドライヤー

●ヘアブラシ

●ティッシュ

●化粧水

●乳液

●オールインワンゲル

●BBクリーム

●アフターシェーブローション

●ヘアトニック

●綿棒

●かかとクリーム

●ヘルスメーター

●ベビーベッド

●給水器

カミソリとシャワーキャップが浴室の入り口に用意されていました。

細かい心配りですね。

ヘアトニック、アフターシェーブローション、乳液、化粧水、綿棒、コットンです。

個人的にはヘアトニックではなく、ヘアリキッドを置いて欲しいです。

BBクリームとオールインワンゲルです。

オールインワンゲルがあれば、化粧水も乳液も不要のような気がしますけどね(笑)。

かかとクリームとハンドソープです。

ヘアブラシは専用の機械できちんと殺菌消毒されています。

脱衣場にはベビーベッドも用意されています。

なお、白浜御苑には岩盤浴も設置されています。

入浴後は「お茶カフェ」がおすすめ!

お茶カフェ

入浴後に喉が乾いたら、お茶カフェ(無料)を利用するのがオススメです!

緑茶(伊藤園)、ほうじ茶、玄米茶、おいしい水が無料で飲める機械が設置されています。

お茶カフェ内はゆっくり寛げる空間になっています。

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