湯快リゾートプレミアム白浜御苑

「今度、南紀白浜の湯快リゾートプレミアム白浜御苑・別館に泊まろうと思うけど、別館ってどうなの?」と気になっていませんか?

そんな方のために今回は私が2022年12月に白浜御苑・別館に宿泊した際の体験レポートをお届けしたいと思います!

【宿泊した日:2022年12月1日~2日】

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行きつけの洋食レストランでランチ

この日のランチは白浜旅行の際に高い頻度でお邪魔するアラカルトさんでいただきました。

アラカルトさんは田辺市神島台にある洋食レストランで地元の人気店です。

この日のランチタイム(11時~)も11時30分には満席になっていました。

周りのお客さんのほとんどが日替わりランチを注文していましたが、私がいただいたのはDランチ(海老フライ)です(税込1,300円)。

私は毎回Dランチ(海老フライ)いただいてます。

Dランチには海老フライのほかに日替わりパスタとごはんまたはパンが付きます。

アラカルトさんには10回程度おじゃましていますが、ハンバーグか海老フライしかいただいたことがありません。

ハンバーグも濃厚な味わいでオススメですよ!

湯快タロー湯快タロー

洋食好きなら、ぜひ訪れてみてください!

行かれる際はランチタイムスタートの11時を狙って行ってください。すぐに満席になってしまいます。

アラカルトさんの情報はこちら

白浜の観光名所を散策

お腹が満たされた私は和歌山県のシンボル・円月島に向かいました。

南紀白浜グラスボートの看板ねこ見習い中のミルクティに会いに行くためです。

南紀白浜グラスボートの看板ねこ見習い中のミルクティ

前回9月に円月島を訪れた際、ミルクティは初対面の私のもとに駆け寄ってきてくれました。

ミルクティはとても人懐っこい子です。

南紀白浜グラスボート(この日は欠航)周辺を歩き回りましたが、ミルクティの姿は見えず・・・。

「ミルクティも今日はお休みなのかな?」と思っていたら、1匹のネコが私の前に姿を現しました。

やや“ぽっちゃり”のキジトラです。

この子も人懐っこい子でした。体をスリスリして甘えてきます。

ミルクティは可愛いリボンをしていましたが、こちらのキジトラも首輪をしています。

この子も看板ネコ見習いなのでしょうか?

【追記】

後日グラスボートのスタッフに確認したところ、キジトラ(名前は、カオデカ)は放浪ネコで、グラスボート乗り場近辺に居ついたそうです。

2022年12月7日に訪れた際は2匹でグラスボートのお客さんを出迎えていました。

チェックインまでにはまだまだ時間があります。

円月島の次は白良浜に向かいました。

白良浜は今年の夏に7~8回海水浴で訪れました。毎年毎年お世話になる海水浴場です。

この日は「この冬一番の寒波」だったため、人影もまばらでした。

13時過ぎに白浜御苑に到着するも客室への入室は15時以降

13時過ぎに白浜御苑に到着しました。

今回で白浜御苑の宿泊は湯快リゾートプレミアムになって7~8回目ぐらいでしょうか。

白浜御苑のチェックイン時間(客室への入室時間)は15時以降ですが、いつも早めに客室に入れてくれます。

「今回も早め(15時より早い時間)に部屋に入らしてくれるんじゃないか。」という期待がありました。

フロントでチェックイン手続きをすると、「15時以降は混み合いますので。」とルームキーを手渡してくれました。

ですが、「清掃の関係上入室は15時以降でお願いします!」とくぎを刺されました。

思惑が外れましたが、館内・館外を散策して15時まで時間を潰しました。

往復直行バスが復活!

コロナの影響で運休していた往復直行バスが復活していました。

上の写真は14時過ぎに白浜御苑に到着した往復直行バスです。

このバスは京都・新大阪・天王寺で宿泊客を乗せてやって来たようです。

2022年12月現在、片道2,508円(税込)、往復5,016円(税込)のようです。

直行往復バスについて詳しく知りたい方はこちら

別館エコノミー洋室に大満足!

今回は、【湯快リゾートの基本プラン】1泊2食付あんしんバイキングプラン≪プレミアム≫エコノミー洋室別館 風呂なし(眺望指定なし)で予約しました(1人泊)。

宿泊料金は、9,280円(消費税・入湯税込)です。※ 全国旅行支援割引が適用されて実際の支払い額は5,568円。

ホテルが用意してくれたのは別館3Fの354号室です。

別館354号室は最大定員数が4名ということで、1人泊のわたしには十分すぎる広さでした。

それに清掃が行き届いていて、キレイで清潔。とても快適でした

最大の3人以上で宿泊する際はソファーがベッドにチェンジするのでしょう。

4人の場合、1人は床に布団を敷いて寝るのかな?

別館354号室の眺望

窓からの眺望がこちらです。

非日常を楽しむために訪れているのですが、現実に引き戻されるような眺望です。

わたしは特に気になりませんでしたが、気になる方はカーテンを閉めっきりにしましょう(苦笑)。

別館はこんな方にオススメ!

①安価で泊まりたい方

②眺望にこだわらない方

③健脚な方

④洋室が好きな方

別館は本館に比べて宿泊料金が安いです。

「なるべく安く泊まりたい!」という方には別館がオススメです。

別館は眺望が期待できません

客室窓からの眺望は本館の壁、海と反対側の白浜の街並みなどです。

オーシャンビューの眺望を希望される方は本館の金額が高い部屋を予約されることをオススメします。

別館は大浴場、レストランなどの主要施設から遠い位置にあります。

大浴場やレストランなどを利用する際は本館に移動する必要があります。

移動途中はバリアフリーになっていない場所もあります。

別館は和洋室もありますが、洋室が主体です。

「和室よりも洋室が好き!」という方に向いています。

白浜御苑・別館について

上の写真は白浜御苑の空中写真です。

赤く囲んだ部分が別館です。

別館は本館の裏手に位置しています。

合わせて読みたい!

白浜御苑・本館の宿泊体験レポート!

期待ハズレだった夕食バイキング

お楽しみの夕食バイキング。

この日(2022年12月1日)は3部制でした。

●1部・・・・・17:00~18:30
●2部・・・・・18:30~20:00
●3部・・・・・20:00~21:30

※ 完全入れ替え制ではありません。終了時間が来たら追い出されるということはありません。

わたしが白浜御苑を利用させていただく最大の理由が夕食バイキングでの焼肉バイキングです。

焼肉バイキングの“売り”は和歌山のブランド牛・熊野牛を食べ放題でいただけること。

「今回もガッツリ食べるぞお~!」と気合を入れて臨みましたが、少し残念な気持ちになりました。

過去に食した熊野牛に比べて質が落ちていると感じられたからです。

口の中でとろける食感、噛むほどに口の中に広がるジューシーで甘い味わいが今回はあまり感じられませんでした(泣)。

昨今の物価高で熊野牛の等級を下げている(質を落としている)のか、熊野牛の質が低下しているのかは定かではありません。

次回白浜御苑を訪れた際に再度確認したいと思います。

ちなみに焼肉バイキングで提供されているのは熊野牛だけではありません!

以下のようなメニューも提供されています。

●牛カルビ(産地不明)
●中落ちカルビ(オーストラリア産)
●ハラミ(産地不明)
●ミスジ(産地不明)
●ホルモン(産地不明)
●紀の国みかんどり(国産)
●豚ロース(産地不明)
●霜降りトントロ(産地不明)
●海老
●ウインナー
●焼き野菜(キャベツ、たまねぎ、ピーマン etc.)

大手旅行サイトの口コミで「焼肉がなかなか焼けない。コンロをどーにかしろ!」という苦情を見かけます。

白浜御苑側も苦情に対して「気長に焼肉を楽しんでください!」という注意書きを掲示しています。

わたしの個人的見解は「確かに肉の焼き上がりまでに時間がかかるが、苦情を言うレベルではない!」です。

「肉がなかなか焼けない!」と苦情を言う方は相当せっかちな方なのではと思います。

「白浜御苑の夕食バイキングは焼肉メニューだけなの?」と心配になる方もいらっしゃるでしょうが、ご安心ください。

焼肉メニュー以外のメニューも充実しています(刺身、寿司、天ぷら、洋食、中華 etc.)。

焼肉以外のメニューも少し食べてみましたが、今回は特に美味しいと思えるメニューはありませんでした(苦笑)。

朝食バイキングには満足!

朝食バイキングも3部制でした。

●1部・・・・・7:00~8:00
●2部・・・・・8:00~9:00
●3部・・・・・9:00~10:00

※ 完全入れ替え制ではありません。終了時間が来たら追い出されるということはありません。

朝食メニューはどれも美味しくいただきました。

特に良かったのが焼き魚です。

白浜御苑では生魚の切り身を無煙ロースターで焼くスタイルです。

あらかじめ焼いてある魚と違って熱々をいただけるのが良いです。

この日(2022年12月2日)は干物(サバ)、サンマ桜干し、赤魚の塩麴焼きの3種が提供されていました。

湯快タロー湯快タロー

どの魚も新鮮で美味しかったです!

カニ汁も美味しかったです!

カニの身がしっかり入っていて、カニのエキスが味噌汁によく染み出していました。

パンも美味しかったです!

みかんホイップサンド、チョコデニッシュ、チーズパンの3種をいただきましたが、どれも“おかわり”したくなるほど美味しかったです。

食後はテラス席でコーヒーをいただきました。

白浜御苑・別館に宿泊した感想

おおむね満足しました。

宿泊料金を考えたら、文句は言えません。

※ 今回の宿泊料金は、9,280円(消費税・入湯税込)。※ 全国旅行支援割引が適用されて実際の支払い額は5,568円。

今後も「通える温泉宿」として利用していきたいです。

ただ、最近の湯快リゾートは日にちによって宿泊料金が大きく変動します。

最安値近辺を狙って訪れたいと思います。

それと焼肉バイキングの熊野牛については次回宿泊した際に厳重チェックしたいと思います。

今回で白浜御苑は7~8回目の宿泊ですが、改めて「館内・客室とも清掃が行き届いているなぁ~。」と感心しました。

キレイ・清潔な館内・客室で快適に過ごせて満足でした。

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白浜御苑 本館の宿泊体験レポート!

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