湯快リゾートプレミアム志摩彩朝楽

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三重県・伊勢志摩の湯快リゾートプレミアム志摩彩朝楽への宿泊をお考えの方の中には「実際に泊まった人の感想が聞きたいなぁ~。」という方も多いでしょう。

そこで今回はわたしが志摩彩朝楽に泊まった際の宿泊体験レポートをお届けしたいと思います!

【宿泊した日:2024年6月24日月曜日】

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英虞湾を望むロケーションに建つリゾートホテル

湯快リゾートプレミアム志摩彩朝楽は英虞湾に面した入江に建つリゾートホテルです。

近畿日本鉄道志摩線の終着駅・賢島駅の手前に位置しています。

以前は賢島ビューホテルという名で営業しており、2013年4月26日より湯快リゾート志摩彩朝楽になりました。

志摩彩朝楽は、珠光、本館、茜亭の3つの建物からなります。

本館にはホテル玄関、ロビー、フロントがあります。

茜亭にはバイキング会場、大浴場・露天風呂があります。

珠光の上階は英虞湾を望むことができます。

賢島ビューホテルの開業は1973年(1991年改築)。築年数が50年以上ですが、建物の外観・内装ともキレイです。

最寄り駅・近鉄賢島駅から徒歩圏内

志摩彩朝楽の最寄り駅は近鉄賢島駅です。

志摩彩朝楽と近鉄賢島駅の距離は約1km。徒歩で10~15分程度なので徒歩で行き来することができます。

志摩彩朝楽では、賢島駅 ⇆ ホテル間の無料送迎車を運行していますので、歩きたくない方は無料送迎車を利用しましょう。

ただし、事前予約制(宿泊前日18:00まで)です。➡ 無料送迎の申し込みはこちら

マイカーで来られる方もご安心ください!

ホテルの建物周辺に無料駐車場が用意されています。

プレミアムになって何が変わった?

志摩彩朝楽は長らく湯快リゾートのスタンダードタイプのホテルでしたが、2023年からワンランク上の「湯快リゾートプレミアム」になりました。

「スタンダードタイプからプレミアムタイプになって何が変わったの?」と気になっている方もいらっしゃるでしょう。

スタンダードタイプからプレミアムタイプへの移行で変わった点は以下の3点です。

①食事メニューがグレードアップ
②露天風呂を新設
③パターゴルフ場だった場所がグランピングエリアに

①食事メニューがグレードアップ!

プレミアムになったことでバイキングメニューがパワーアップしました。

焼肉、寿司をメインにしつつ豊富なメニューが取り揃えられています。

※ 「焼肉・寿司バイキング」は2024年6月30日までで、2024年7月1日以降は「ご当地プレミアムバイキング」に変わるそうです。

②露天風呂を新設!

2023年10月27日から露天風呂がオープンしました。

7年前(2017年12月)に訪れた際は内湯しか無かったので「風呂はイマイチだなぁ~。」という印象でしたが、露天風呂ができたことで満足度はアップしました。

③グランピングエリアが誕生!

以前、パターゴルフ場だった場所がグランピングエリアに生まれ変わりました。

わたしが宿泊した日(2024年6月24日)は1組のお客さんが利用されていました。

キレイで眺望の良いスタンダード和室に満足!

15時になり、客室に入室しました。

今回予約したのは「スタンダード和室 風呂あり(ガーデンビュー)」のお部屋です。

ホテルが用意してくれたのは本館3階316号室です。

316号室は10畳程度の和室に広縁が設置された部屋でした。

湯快タロー湯快タロー

近年リフォームされた様子でとてもキレイでした。快適に過ごせました。

窓からは庭を眺めることができました。

露天風呂が新設された大浴場(温泉)は合格点

大浴場・露天風呂は1階(茜亭)の奥にあります。

露天風呂が新設(2023年10月27日~)されたのは朗報です。

以前は内湯のみで「イマイチだなぁ~。」と感じていました(合格か不合格かで言うと不合格)。

大浴場・露天風呂は駐車場(庭)に面した場所で厳重な目隠しが施されています(海は建物の反対側)。

ですから、眺望は良くありません。

温泉は自家源泉(ホテルの敷地内から湧出)ではなく、新美里温泉(湧出地の三重県津市から専用車で運んでくる)です。

泉質は、アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性低温泉)。

加水なし、加温あり、ろ過循環あり、消毒(塩素系薬剤を使用)あり、です。

「滑らかな肌触り」をウリにしていますが、下呂温泉ほどではなかったですね(前週、同じアルカリ性単純泉の下呂温泉に入湯していました)。

焼肉・寿司メインの夕食バイキングに満足!

夕食バイキングは焼肉・寿司がメインの内容でした。

わたしは焼肉好きなので満足度が高かったです。

この日(2024年6月25日)は2部制(①18:00~②19:30~)でした。

※ 焼肉・寿司をメインにしたバイキングは2024年6月30日まで。2024年7月1日以降は「ご当地プレミアムバイキング」に変わっています。

焼肉は、上カルビ、牛しゃぶ肉、牛ヒレ、上ハラミなど種類が豊富でした。

湯快タロー湯快タロー

肉は特上ではありませんでしたが、じゅうぶん満足できるレベルでした。

寿司はめちゃくちゃ充実しているというほどでもなかったですが、“それなりに”充実していました。

味・質は、回転寿司レベル未満と感じました。

ご当地メニューの手ごね寿司はイマイチでした。

刺身コーナー

洋食コーナー

天ぷら(海老、わかさぎ、さつまいも)はライブキッチンで熱々を提供してくれていました。

ベビーフードコーナーもありましたよ!

デザートもかなり充実していました。

ソフトドリンクコーナーです。

夕食バイキング時、ソフトドリンクは飲み放題です。

アルコールドリンクは有料です。

生ビール、ウイスキー、ワイン、焼酎、カクテル、日本酒など、多彩なメニューがラインナップされています。

単品はもちろんのこと飲み放題サービス(税別2,280円)もあります。

バイキング会場は、茜亭3階の四季彩です。

もともと宴会場だった場所のようで広くて開放的な空間です。

朝食バイキングもボリュームたっぷり

朝食バイキングは夕食バイキング同様にボリューム満点の内容でした。

朝食バイキングは7:00~9:30の好きな時間にいただくスタイルでした。

朝食バイキングの目玉は「のっけ丼」です。

14種類の具材(海鮮 etc.)をご飯をよそった丼に好きなだけ載せて完成させます。

わたしはこんな感じに具材を載せていただきました。

湯快タロー湯快タロー

朝から海鮮丼をいただけるのはゴージャスでいいですね!味もまずまずです。

わたしはのっけ丼でほぼお腹いっぱいになってしまいましたが、和食・洋食たっぷりメニューが用意されていますのでご心配なく(笑)。

志摩彩朝楽に宿泊した感想

満足しました。

特に食事が良かったですね。

志摩彩朝楽の前身・賢島ビューホテルの開業から50年以上が経過していますが、ホテルの外装・内装ともにキレイで驚きました。

全くくたびれた様子がなくて築10~20年ぐらいしか経っていないのではないかと思うぐらいでした。

キレイで清潔な館内で快適に過ごせました。

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