大江戸温泉物語 三好屋で『大江戸三つ星バイキング』が始まったので、約6年ぶりに三好屋を訪れました。
湯快リゾートから大江戸温泉物語に変わってからは初めての訪問(宿泊)です。
今回は大江戸温泉物語 三好屋の宿泊記をお届けします!
ゆかいタロー湯快リゾートと大江戸温泉物語のホテルにのべ100泊近く宿泊している私がお伝えします。
宿泊した日:2026年6月4日(木曜日)
大江戸温泉物語 三好屋はこんな方におすすめ!


旧湯快リゾート時代を含めて三好屋に3回宿泊しているわたしがどんな方に三好屋がおすすめかをお伝えします!
- 美味しい食事を目一杯食べたい方
- 自然に囲まれて温泉入浴を楽しみたい方
- 温泉街の風情を楽しみたい方
- 愛犬と一緒に温泉宿に泊まりたい方
大江戸温泉物語 三好屋の魅力





わたしが感じる三好屋の魅力をお伝えします!
魅力① 大江戸三つ星バイキングが楽しめる!
大江戸三つ星バイキングとは、大江戸温泉物語 史上最高のグルメバイキングです。
市場直送の海鮮や黒毛和牛などの豪華食材を食べ放題でいただけます。
大江戸温泉物語のグループホテルは全国に75館ありますが、大江戸三つ星バイキングを実施しているホテルは8館だけなんです。※ 2026年6月現在



食事はTAOYA(大江戸温泉物語の最上級ブランド)よりもワンランク上ですね!




魅力② 森林に囲まれた露天風呂で温泉を楽しめる!
本館の最上階(7F)から93段の階段を昇った先にある森林露天風呂は自然豊かで静かな空間です。
浮世の憂さを忘れて穏やかな時間を過ごせます。
また、本館7Fの大浴場(内湯のみ)からは湯村温泉の温泉街を一望できます。


魅力③ 愛犬と一緒に泊まれる!


大江戸温泉物語 三好屋には本館と別館があって、別館の清山荘では愛犬と泊まることができるんです。
清山荘には屋内ドッグランが設けられおり、わんちゃんエチケットグッズ(無料)も置かれています。




屋内ドッグラン


わんちゃんエチケットグッズ



清山荘は犬連れじゃなくても泊まれます。本館よりお安く泊まれますよ!
魅力④ 温泉街の風情が楽しめる!




三好屋が位置する湯村温泉は昭和の雰囲気が漂う風情ある温泉街があります。
特に荒湯周辺は「温泉地に来たんだなぁ~。」と感じさせてくれます。
湯村温泉の源泉。98℃の高温泉が毎分470リットルも湧出しています。
荒湯近くの湯壺では温泉卵を作ることもできます。







昭和にタイムスリップできるかも?
大江戸温泉物語 三好屋のここが残念
『大江戸温泉物語 三好屋の魅力』に続いて残念なポイントについても触れておきたいと思います。
残念ポイント① 温泉がショボい


大江戸温泉物語 三好屋の温泉は、単純温泉(低張性-中性-高温泉)です。
源泉温度が68.4℃と高温のため、井戸水を加えて温度を下げているんです。
68.4℃から適温にするには相当量の井戸水が加えられていると思われます。
そのため、浴槽に注がれている温泉は相当薄まった温泉であることは間違いありません。
残念ポイント② 森林露天風呂が遠い


大江戸温泉物語 三好屋の“売り”のひとつの森林露天風呂は本館の館外にあります。
しかも、森林露天風呂へ行くためには93段ある階段を昇っていかねばなりません。
これは年配の方には相当な負担となることでしょう。


客室はオーソドックス




今回、わたしが宿泊(1人泊)したのはエコノミー和室(内風呂あり)です。※ 本館514号室
6畳ほどの広さの和室と広縁が設置された客室です。
わたしは1人泊だったので快適に過ごせました。2人までなら問題なく過ごせそうです。



とてもオーソドックスな和室。掃除が行き届いていて清潔でした。


窓からは湯村温泉の街並みを見ることができました。
浮世の憂さを忘れさせてくれる森林露天風呂
大江戸温泉物語 三好屋の“売り”のひとつが森林露天風呂です。
森林露天風呂は360度を森に囲まれた非日常空間。森林浴を楽しみながら入浴できます。
三好屋に宿泊したら、ぜひとも入浴したいところですが入浴するには試練(?)があります。
それが、93段の階段です。
森林露天風呂へ行くには本館7階から渡り廊下を約150メートル歩いていく必要があります。この渡り廊下が93段の昇り階段なんです。




こちらが森林露天風呂へと通じる渡り廊下の入り口です。


こちらが93段昇り階段の始まりです。


渡り廊下の途中はLED電球でライトアップされています。幻想的でキレイです。
この先に森林露天風呂があります。
「森林露天風呂には入りたいけど、93段の階段はちょっと・・・。」という方は本館7Fの展望大浴場「雲龍」を利用しましょう。
展望大浴場「雲龍」は、本館の最上階(7階)にあるため、とにかく見晴らしが素晴らしいです。
三好屋・本館は、湯村温泉の中で最も高台に位置しており、展望大浴場「雲龍」から湯村温泉の町並みを見下ろすことができます。
湯村温泉の温泉街を眼下に見下ろせるので、ちょっとした「殿さま気分」が味わえます。
上の写真は、展望大浴場「雲龍」(右側)です。
「雲龍」(右側)は、ややコンパクトな浴場です。
展望大浴場「雲龍」(左側)です。
「雲龍」(左側)は、「雲龍」(右側)に比べて、浴槽も浴場も約2.5倍の広さがあります。
眺望も「雲龍」(右側)に比べて、段違いに良いです。


期待を裏切らない大江戸三つ星バイキング
大江戸温泉物語 史上最高のグルメバイキング『大江戸三つ星バイキング』は期待を裏切りません。
豪華食材のオンパレードで満足度は高いです。
特に海鮮系(刺身、寿司、海鮮浜蒸し etc.)の充実度は凄まじく、海鮮好きの方には喜ばれる内容だと思います。



















大江戸三つ星バイキングについては以下の記事で詳しく紹介していますのでご覧になってくださいね!




大江戸温泉物語 三好屋に宿泊した感想


満足しました。
今回は『【得旅】思い立ったら温泉旅行♪お日にち限定のお得プラン 1泊2食付 大江戸三つ星バイキングプラン』で宿泊しました。
宿泊料金は10,130円(消費税・入湯税込み/500円引きクーポン利用)でした。
この宿泊料金で楽しめたら『文句なし!』です。文句を言ったらバチがあたります。
やはり、大江戸三つ星バイキングの満足度が高いですね!
今までは『割安な宿泊料金で温泉旅行が楽しめる。』という理由だけで三好屋を利用していました。
ですが、これからは『大江戸三つ星バイキングを楽しむ!』という理由で三好屋を訪れることになるでしょう。













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