大江戸温泉物語 かいけの宿泊体験レビュー2026年4月編

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大江戸温泉物語 かいけの宿泊体験レビュー

鳥取県・皆生温泉の大江戸温泉物語 かいけへの宿泊をお考えの方の中には「実際に泊まった人の感想が知りたい!」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回はわたしが大江戸温泉物語 かいけに宿泊した際の宿泊記(宿泊レビュー)をお届けしたいと思います。

宿泊した日:2026年4月8日

目次

海まで徒歩1分のオーシャンフロント

画像提供:じゃらん

大江戸温泉物語 かいけ は海(皆生温泉海遊ビーチ)まで徒歩1分の抜群のロケーションが魅力のホテルです。

その“地の利”を活かして80%以上の客室(81室中66室)がオーシャンビューです。

ゆかいタロー

海好きには“たまらない”ホテルですね!

駐車場が離れた場所にある点は注意

海まで徒歩1分というロケーションは素晴らしいのですが、駐車場はホテルから少し離れた場所にあります。

ホテル前に数台分の駐車スペースがありますが、身体の不自由な方のための駐車スペースです。

マイカーで来られる方はホテル前でお連れの方と荷物を降ろして駐車場に向かうとよいでしょう。

ホテル前には駐車場への案内看板もありますし、フロントで駐車場への行き方を記した紙ももらえます。

最寄り駅からの送迎はなし

公共交通機関を利用して大江戸温泉物語 かいけ に来館される方もいらっしゃるでしょう。

大江戸温泉物語 かいけの最寄り駅はJR米子駅です。

残念ながら大江戸温泉物語 かいけでは、JR米子駅 ⇆ ホテル間の送迎を行っておりません

JR米子駅からは自力(バス or タクシー)でホテルに向かうことになります。

バス利用の場合、大江戸温泉物語 かいけの最寄りバス停は「皆生温泉観光センター」バス停です。

「皆生温泉観光センター」バス停から大江戸温泉物語 かいけ へは徒歩5分程度です。

湯快リゾート時代と変わらない館内

今回6年ぶりに大江戸温泉物語 かいけを訪れました。※ 6年前のホテル名は湯快リゾートかいけ彩朝楽

館内に入って思ったのは「6年前と何も変わってないなぁ~。」です。

ロビーは吹き抜けで開放感が抜群です。しっかり海も見えます。

ロビーの隣りには漫画コーナーやマッサージ機コーナーがあります。

海が見渡せるウッドデッキ。

この場所には足湯がありましたが、撤去されていました。

ホテル前の遊歩道は工事中でした。

オーシャンビューのスタンダード和室に満足!

今回予約したのは『スタンダード和室 内風呂なし』です。

ホテルが用意してくれたのは5Fの505号室。

505号室は、8畳程度の和室に広縁が設置されたコンパクトな和室でした。

スタンダード客室でありながら“ばっちり”オーシャンビューでした。

この日(2026年4月8日)は雲一つない快晴だったため、眺めがサイコーでした。

ゆかいタロー

スタンダード客室でもオーシャンビューなのは魅力です!

温泉(泉質)は良いが、露天風呂が無いのが残念な大浴場

画像提供:じゃらん

画像提供:じゃらん

画像提供:じゃらん

大江戸温泉物語 かいけ には2つの大浴場があり、午前と午後で男女入れ替え制になっています。

温泉(泉質)は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性・中性・高温泉)。塩味があり、保温・保湿効果があります。

ゆかいタロー

温泉(泉質)自体は塩分を含んでいて「いい感じ」なのですが、眺望がイマイチなのと露天風呂が無い点が残念でした。

絢爛豪華な大江戸温泉物語三つ星バイキングに大満足!

この日(2026年4月8日)は大江戸温泉物語 かいけ での『大江戸三つ星バイキング』の初日でした。

『大江戸三つ星バイキング』とは、大江戸温泉物語 史上最高のグルメバイキングです。

市場直送の鮮魚や黒毛和牛など鮮度抜群の豪華食材をバイキング形式で好きなだけ堪能できます。

2025年7月1日から「あわづグランドホテル」(石川県)、「ホテル蘭風」(長崎県)の2館でスタート。

大好評を博し全国の大江戸温泉物語グループホテルに拡大してきました。

ゆかいタロー

『大江戸温泉物語 史上最高のグルメバイキング』の名に恥じない素晴らしい内容でした。

今回の宿泊料金は11,520円(消費税・入湯税込み)でしたが、この宿泊料金でこれだけの内容の食事を提供してくれたら文句ないです。

むしろ「こんな宿泊料金でいいの?」と恐縮してしまいます。

特に海鮮系(刺身、寿司、海鮮浜蒸し、うなぎ etc.)の充実度は素晴らしいですね。

バイキングで提供されるレベルを超えていると感じました。

ただ、ゆっくり落ち着いて食事が出来なかった点は残念でした。

というのもレストラン会場が手狭で隣席との間隔が極少だったんです・・・。

天気の良い朝は「朝の散歩」がおすすめ!

翌朝は日の出を見るために皆生温泉海遊ビーチに出ました。

この日(2026年4月9日)の日の出は5時43分でした。

ゆかいタロー

とてもキレイな朝焼けと日の出を見ることが出来ました!

温泉街の海岸沿い1km余りにわたって遊歩道が整備されているので、朝の散歩に出かけてみるのもおすすめです。

1階エレベーター横から遊歩道・皆生温泉海遊ビーチへ出ることができます。

朝食バイキングも充実した内容で満足!

朝食バイキングも充実した内容でした。

特に「特撰海鮮丼」は外せないメニューです。

大江戸三つ星バイキングなので他の大江戸温泉物語グループホテルよりも具材の質・量が違います。

焼き魚(干物)3種も鮮度がよく美味しくいただけました。

洋食メニューではエッグベネディクトがおすすめですね。

大江戸温泉物語 かいけ に宿泊した感想

今回は『大江戸三つ星バイキング』目当てで宿泊しましたが、大満足でした。

やはり、『大江戸三つ星バイキング』は満足度が高いです。

このバイキングをこの宿泊料金(11,520円/【得旅】思い立ったら温泉旅行♪お日にち限定のお得プラン 1泊2食付 大江戸三つ星バイキングプラン)で味わえたのですからお得でした。

1万円そこそこでこれだけの食事メニューを提供してくれるホテルはそうそう無いでしょう。

大江戸温泉物語 かいけ はもともと「海が近い」「主要な観光地に近い」などの魅力を持ったホテルでしたが、『大江戸三つ星バイキング』が導入されたことでさらに魅力が増しました。

山陰旅行の有力な選択肢になるホテルだと思います。

↓宿泊予約はこちら↓

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この記事を書いた人

旅&温泉好きのおじさん。コスパの良い宿を起点に観光地をめぐるのが定番スタイル。大江戸温泉物語の宿がお気に入り。死ぬまでに全47都道府県を巡れたらいいなぁ~。

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